参考書、通信教材、スクールなど…他とは比較にならないほどの
その言葉通り、国内最上級のメソッドです。
「ネィティブ・リーディング・システム」ー和訳不要で正解を出す!!
21歳でTOEFL世界第3位をとった先生に開示して頂きました!!

高得点を取りたいなら和訳をするな!!
Part7(英語文書問題)を「英語文書から必要な部分(正解関連部分)をキーワードで
ピンポイントして正解を出せるように情報整理をして、最高率で正解公式を使って正解選択肢を選ぶ!!」
それが「ネィティブ・リーディング・システム」なのです。

このマニュアルでは文書問題を受け取ってから正解を出すまでを
全てビジュアルで書いてあるから、
非常に分かりやすいマニュアルになったと思います。

新形式のTOEIC®試験で高得点
を取りたいのなら
このマニュアルがとても役立つはずです。
TOEFL、GRE、LSATあらゆる英語試験で高得点を
取ってきた著者がリーディング高得点のその秘訣を明かしました。

あなたがもし、


忙しい合間をぬって、何百何千もの単語や構文を暗記する…

正確な和訳、繰り返しの演習でスピードアップを図る…

様々な参考書、教材、スクールなどにお金を使う…等
そんな「時間とお金」の浪費と「演習の苦労」は不要がなくなります!!


そのようなTOEIC®攻略に奮闘しているとしたら、
まずは、“試し”にでも今からお伝えする方法を
実践してみてください。

「今までの苦労は何だったのか…。」
きっと、そう思わずにはいられなくなるはずです。

今からお伝えする【唐澤サミット式】は、
英語そのものの捉え方がガラリと変わる、
マーク式英語長文問題の統一的正解法です。
自分で言うのもなんですけど、今まで日本になかった“強力”で“画期的”なメソッド
です。
どんな英語長文・文書問題でも超速で正解を出せる「英語文書を驚速に正解できる方程式」なのです。

21歳でTOEFL世界第3位、アメリカ大学院試験(GRE)
アメリカの文系のスーパーエリート試験LSAT等で
外国人(アメリカネイティブ以外)にも関わらずトップクラスの成績を収め、
ZD(世界共通ドイツ語検定試験)ではトップ0.1%


という「真の語学脳」を持つ語学スペシャリストの脳内にある、
英語文書を本質から理解できる思考とロジックを、
あたかも自分の脳内にインストールするかのごとく習得し、

新形式問題のTOEIC®Part7
短時間に余裕で正答できるだけのスキルが身につき、
リーディング問題を短時間で対策を整え、リスニング対策を万全に準備できるので、
TOEIC®試験のハイスコア獲得を高確率で可能にします。

あなたは、朝早くから夜遅くまで仕事をし、
帰宅後、強烈な眠気と戦いながら勉強したり、
週末を使ってスクールへ通ったり、
必死で単語や構文を覚えつつ練習問題をひたすら英語文書をひたすら和訳して解きまくったり、
場合によっては仕事以上にプレッシャーを受けたりと、
大変な思いをしながら、TOEIC®試験に挑んでいるのだと思います。
そんな焦りと苦悩の繰り返しを無しにするメソッドなのです。
ライバルからは「何でそんなに早く正解できるの?」と羨望と尊敬の眼差しを受けること間違い無しです!!


2016年5月29日そんな中、追い打ちをかけるかのように、
10年ぶりのTOEIC®試験は大改定が行われました。
どのPartも難化しました
特に「Part7はボトルネックになっています」という声が多く届きました。
なぜなら、「Part7を和訳して解こうとしている」日本人受験者さんが圧倒的多数だからです。

このマニュアルは、Part7を和訳で解くことに困難を感じている人向けのマニュアルなので、
Part7を和訳しないで解くことに興味が無い方はこの手紙を閉じてください!!


【問題の大幅増加→消費した時間を得点に変えれなければ低得点のママ!!】


なぜなら、TOEIC Part7は、今回の改定で、Single passages28問とDouble passages20問の合計48問から
Single passages29問とMultiple passages25問の合計54問になったのです。同じ制限時間にもかかわらず。。。
しかも、Multiple passagesには、「新形式問題」という早く正解を出すには高度な情報整理技術が必要な問題が多数出題されています。
新形式問題の一つの「3つの関連する文書」の問題(この手紙の中ほど)の「ノウハウダダ漏れ」というところにノウハウの一部をさらしています。
「3つの関連する文書」の問題→http://angiescott.org/SparkyPaints.pdf
まずこの問題を「2分以内で」解いてみてください。

さらに新形式問題の一つの「一文が入る適切な位置を選ぶ設問。」を和訳で解いてみてください
「一文が入る適切な位置を選ぶ設問」→http://angiescott.org/Swansea Business News.pdf
この問題もマニュアルに書かれたノウハウをレターの「ノウハウダダ漏れ」というところに公開しています。

TOEIC受験界では「難しい問題は飛ばしなさい」と指導されているようです。
しかし、この下の「pdf」を見ると新形式問題がたくさん出されていますね。
これでは「難しい問題と思って、飛ばしていたら・・・」
Part7の高得点を放棄しているのと等しいことがお分かりになると思います。
あなたはどう思うでしょうか?

この他2016年5月では新形式問題がたくさん出題されました。
リンクをクリックして、新形式問題の数を見てみる!!→http://angiescott.org/2016529sinkeisiki.pdf

いかがでしょうか?

Part7がとてつもなくなった!!、そういった状況の中で、偶然だとしても
このページにたどり着いたことは一つの幸運だと言えます。

なぜなら、
あなたの悩みや不安を解決する“答え”が
ここにあるからです。
以下のことを覚えといてください。
Part7は、「英語文書の中から最効率で設問の指示した情報を選択肢の中に見つける問題です。
決して「英文和訳の問題」ではありません。」
その指示された情報の根拠は必ず英語文書の中に形を変えて存在します。
その根拠を手がかりにして正解を見つけるのです。
しかし、その根拠を見つけるには手順があります。決してやっていけないのは英語文書をすみずみまで和訳することなのです。
英語文書問題→文書の中のキーワードで情報整理して混乱しないようにしておく
→「正解公式」で→正解が出るのです!!

和訳をするのは時間と頭の浪費+準備時間の大幅な浪費なのです。

ですので、この手紙を最後まで一字一句逃すことなく
真剣にお読み頂ければと思います。


このページを読み終えた頃には、
未来を明るく照らす、大きな可能性を手に入れていることでしょう。

いきなりですが、問題を解いてください。

まずは、実際に問題を解いて頂こうと思います。

突然で戸惑ってしまうかもしれませんが、
体感してもらうことが理解を深めるいい手段だと思うので、
ぜひ取り組んでみてください。

この問題は、新形式に変更されたあとの、
Multiple passagesの例題になります。
先ほどの問題ですね。「3つの関連する文書」の問題→http://angiescott.org/SparkyPaints.pdf

まず、いったい何分でこの問題を解けるのかを
実際に体験してみて欲しいのです。
このTriple passagesの問題は、その設問に関係ある文書を特定しなければなりません。
さらに、科学的に設問の難易を特定して易しい問題→難しい問題と解いていかなければなりません。
唐澤サミット式のマニュアルでは、そういったことが本番で実践できるように図解で書かれています。
ビジュアルで理解すると忘れませんね。

※時間を計測しながら英語文書を読み解答してください。



いかがでしょうか。

「解答には何分かかりましたか?」

唐澤サミット式の方法なら2分以内で正解ができます。

それとも、
3分ほど要しましたでしょうか?

もしかしたら、
和訳している途中でやめてしまった方もいるかもしれませんね。


実は、

「2分以内」
Part7で高得点を狙うなら、この時間が解答のリミットです。

Triple passagesの問題は2分以内に解答する必要があります。

なぜかというと、
Triple passagesの 英語文書問題に
2分以上の時間をかけてしまった場合、
TOEIC®試験本番では絶対的に時間が足りなくなるからです。

つまり、和訳で解くと、このような新形式問題に相当な時間がかかってしまうため、
「解けない」「正解できない」という以前に、
試験問題に取り組む時間そのものが足りなくなってしまう

ということです。

試験で解答すらできないということは、
当然、点数を取れるわけがなく、
必然的にスコアは下がってしまいますよね。

このような新形式問題が随所に出てきて相当な時間を奪ってしまうため、
そして、「正答できる、できない」だけではなく、
解答スピードが遅すぎるということも、
スコア低迷の大きな要因となってしまうのです…。
どんなに和訳のスピードを上げれたとしても。。。

重要な事はPart7で求められているのは「制限時間内での正解」です。
決して「和訳」などではありません。
「全文を正確に『和訳』できた問題でさえ間違いました」と言う声も多いのです。

でも、心配する必要はありません。
唐澤サミット式では、「和訳」しないでPart7を最高率で正解するためのツールも用意されています。
下のpdfを御覧ください。

【ノウハウダダ漏れ】
http://angiescott.org/answer.pdf
もし、「一文が入る適切な位置を選ぶ設問。」を
和訳で解こうとしたら正解のヒントである「キーワード」にさえ気づけません。
まさに、「get lost in translation」ですね。


だから、「和訳」しなくても、英語文書問題が超苦手な人でもハイスコアは実現可能!

はじめまして、唐澤幸と申します。

この手紙をご覧頂きありがとうございます。

TOEIC®試験を実際に受けたことがある方は
ご存知だと思いますが、
TOEIC®テストはリスニング(45分間・100問)、
リーディング(75分間・100問)、
合計2時間・200問で構成されています。

リーディン・グセクションはPart5,Part6、Part7です。
Part5,Part6をしっかり勉強して、本番で20分以内にで終われせたとしても、
Part7に残された時間は55分。この時間内に54問正解しなければならないのです。
ただでさえ一問にかけられる時間数が少ない上に、
解答を迷ってしまえば、焦りと不安によって思考がさらに鈍り、
それによって、積み上げてきた能力の数割程度しか発揮できず、
目標スコアまでは到底達することができない、
そういったテストです。

特筆すべきは、、2016年5月にTOEIC®試験は大きな変更が行われたため、
問題数が合計48問から54問に増え時間の圧迫が厳しくなった上、
従来のやり方が全く通じない新形式問題が加わり「和訳しては高得点は完全に不可能」になったことです。
自分で言うのも何ですが、「キーワードと正解公式で正解する」、
唐澤先生が作ったマーク式英語文書問題の「超速正解法」、唐澤サミット式の時代がやってきたと言う万感の思いがこみ上げてきました。



このページを読んでいるということは、
今の自分のスコアに満足していないか、
あるいは、より高いスコアを取るために、
いろいろな方法を模索しているのでしょう。

これからお話しする方法を身につければ、
問題を和訳する必要はなく正答を導き出すことが可能になるので、
時間的な制限に悩むことは極めて少なくなるでしょう。
しかも、「唐澤サミット式」でPart7の高得点の準備勉強は、
「英単語・英熟語・構文をおぼえる時間」も
「全文和訳の演習も必要ない」(聞かれるパターンは決まっています)し、
それに「英語文書問題演習もそんなに必要ない」ため、
通常のPart7の高得点の準備勉強と比べて、20分の一から40分の一で済むでしょう。

この方法は、文系エリートのアメリカ人が『その「語感」から正解を導き出すやり方』と
「LSAT過去問と正解」をヒントに
「語感」のない日本人でも「英文の構造と問題構造」から論理的に「正解」を導き出せるように
作りましたのがLSAT試験を受験するとき考えだした「英語長文問題の正解方程式」でした。

それを、TOEIC Part7用に改良しましたのが、この「唐澤サミット式Part7」です。

このマニュアルを繰り返せば、「正解に関連するキーワード」や「英文の構造を示す接続詞」にも
的確に反応できるようになれて、英語文書の正解に関連する部分だけに目が行くようになれるので、

リーディング問題ではどんな問題が出されようとも、「正解」に必要な「キーワード」(視点)と構造(思考)を瞬時につかめるようになれ、
Part7で根拠に確信を持って設問に正解できるのようになれ、大幅得点UPができるようになるでしょう。

唐澤サミット式は別名「ネィティブ・リーディング・システム」です。
これは各国際的英語試験を受けてきて、TOEFL世界第3位、GRE2200点をとって、
LSAT(アメリカ国内で弁護士業務ができる法科大学院の博士課程へいく共通試験)で
それまで我流で作り上げた正解法体系がより論理的に緻密に整理しました。
英語問題文を情報のかたまりと見て、キーワード(視点)を決めて、「英文の構造と問題の構造」(思考)から、
混乱をしないように「一連の流れ」で情報整理をする。そして、それに「易問」→「難問」と効率を考えて「正解公式」を当てはめて正解を出す。
(「易問」と「難問」を見分ける科学的でシンプルな方法もマニュアルで説明しています。)
つまり、Part7で求められていることは、英語文書問題から必要な情報を最効率で取り出すことなのです!

どんな問題でもマーク式英語文書問題であれば、この方法で最効率的に正解を出せると確信できました。
「ネィティブ・リーディング・システム」の使う道具は「キーワード」(視点)と「英文と問題の構造」を考える思考力、最後は「正解公式」だけです。
だから、くり返し読むことによって唐澤先生の30数年間で身に付けた
マーク式英語長文問題(英語文書も)の「超速正解法」をあなたも実践できるようになるでしょう。
(最後の欄にある「購入者の声」を御覧ください。彼らも理工学部に通う忙しい大学生さんたちなのです)

これから、Part7でどんな問題が出てきても最短時間で正解できると確信できました。
ーこのマニュアルを身に着けたら。。。


『Part7を正解する考え方もマニュアル』をくり返し読めば身につくように作りました。

ある意味、「使い勝手の良い万能包丁」です。
肉料理でも魚料理でも野菜や果物でも、つまり、Part7がどのように変更されても
高得点の自信がゆらがない「万能」な「正解法」と思えるでしょう。
決まった道具さえ(キーワード、構造思考、
「正解公式」さえ使い慣れれば、自由自在の「万能包丁」なのです。
これがマニュアルで表現したかったことなのです。
だから、このマニュアルを繰り返し読んでいただければ、本質をつかめるように書いたつもりです。
今までの経験から言えば、大学生なら一日1時間で最大30日間集中して読んでいただきたい。
それで、Part7は高得点のまま維持されるでしょう。(唐澤先生談)
(たまにマニュアルで掴んだセンスを維持するために読み返す日を作っていただければ理想的だそうです。)

そして、リーディング問題準備が万全になれば、
リスニング対策もできるので、結果
ハイスコアを高確率で実現することができるでしょう。

今からあなたに、このマニュアルではPart7高得点になる詳細をお伝えしていきますので、
是非、楽しみにしていてください。

【唐澤サミット式】著者プロフィール

唐澤 幸(からさわこう)

現在は某企業で国際法務を担当しながらも、
教材を通し、オンラインで数百名の生徒に受験英語を指導。

主な経歴:

TOEFL 21歳の時に世界第3位
GRE(アメリカ大学院入学試験)2200点以上を獲得
ZD(世界共通ドイツ語検定試験)トップ0.1%
LSAT(アメリカの法科大学院J.D.コース入学試験)
日本全国で平均8人しか受験しできなかった時代の既受験者

という、今まで日本の英語教育界には存在しなかった語学レベルを持ち、
多くの人に、「英語のほんとうの学び方を教える」ことを、
ライフワークにしようと考え、動き始めている。



はじめまして、唐澤 幸(からさわ こう)と申します。

『唐澤サミット式正解方程式は、私の35年以上にも及ぶ
英語長文との深い関わりの中で構築された「集大成」とも言えるメソッドで、
そして、今なお進化を続けながらその精度を高め続けています。

日本の英語教育に、まず存在し得ないこの方法が
どのようにでき上がったのかをお話ししていきましょう。

現在、私は国際法務のスペシャリストとして、
日々膨大な量の英文と向き合っています。

1週間で何百ページもある英文契約書類を精査することもしょっちゅうで、
たった一言を見逃すだけで数億円の損失を出してしまうような、
そんなシビアな環境に身を置いています。

そういった英文読解スキルを究極に求められる環境の中で、
唐澤サミット式は進化してきた
のです。

もちろん、
このメソッドができ上がるまでには、多くの苦悩がありました。

一番はじめに英語長文の公式に気づいたのは、大学3年生の時です。
当時、アメリカ留学の準備のためにTOEFL®の受験対策をしていました。

TOEFL®は問題文も全部英語で書かれているため、
理解するのは問題文だけではありません。

私も他の人同様、伝統的な「和訳」教育を受けてきましたから、
はじめは、とにかく全部を和訳して理解するという方法で解答していたのです。

いくら練習しても時間に余裕がない、確信を持って解答できない。
思うように上手くはいきませんでした。

「このままじゃ、ハイスコア狙えないな…」
何か他に良い方法がないだろうかと、日々考えを巡らせながら、
問題文を何度も繰り返し解いては、検証を繰り返しました。

ある日、眠気と闘いながら問題文を解いている時に、
ふと頭に浮かんできたのです。

「あれ、これって…」
問題文に含まれている、一つの法則に気づいたのです。

もしかしたら、問題文全部を読む必要ないんじゃないだろうか?

当時はあまりに突飛な発想なので、
身体が震えるくらいに驚いたのを覚えています。

英文を正確に訳すことが、正答する最良の方法だと
ずっと教わってきたのですから。

その時、どこかで聞いたアメリカ人教授のコメントを思い出しました。

『TOEFL®の上位を占めるほとんどはインドの留学生です。
それと中国の留学生も素晴らしい成績をおさめていますね。
でも、日本人学生は何度受けても677満点中450点くらいしか取れない人が多い。』
といった内容です。

インドの学生は自国語に訳してから理解するのか?
中国の学生は母国の言葉に訳してから解くのか?

インドの学生は英語を日常的に使う文化という面で多少有利かもしれないけど、
わざわざ自国語に訳してから理解するなんて、
効率悪すぎる方法
だと気づいたのです。

それから、法則に沿って多くの問題を解答してみると、
面白いように正答できるようになり、
「和訳など一切不要」で正答できる公式が見えました。

これが『唐澤サミット式正解方程式』の第一公式の原型です。

結果、21歳の時、
TOEFL®テストで世界第3位というスコアを獲得。


TOEFL 21歳の時に世界第3位



その後、アメリカの大学院に留学するため、
次はGREのスコアを取ることが必要になりました。

GREのリーディングは、
TOEFL®のリーディングよりはるかに長文化したもので、
仮にGREのリーディングを訳そうとしたら、
第1段落だけでも時間切れ、というくらいの長さです。

和訳読解なんて到底通用するレベルではありません。

そこで、私はTOEFL®で見つけ出した公式を使って、
GREのリーディングも同じように解こうと考えました。

しかし、GREのリーディング問題にはなぜか通用しません。
「同じ長文問題なのに、どうして当てはまらないんだ?」

今度はGREの正答ポイントを見つけ出そうと、研究を開始しました。

問題文全体を見たり、設問構成の意図を考えたり、
いろいろな視点で観察してみました。

その結果、見えてきたのが特殊な文章の把握方法だったのです。

それは、英語長文をどのようにとらえているのかを試す意図
そこにあるのだとわかりました。

GREリーディングは膨大な英語長文全体を的確に把握しなくてはいけない。
かといって全部を読んでいたら、到底時間内には終わらない。

どう読み解いていけばいいのか、
試行錯誤を繰り返した結果、ある答えにたどり着きました。

『唐澤サミット式正解方程式』の原型となる第2公式です。

この公式を駆使した結果、
GREで2200点以上のスコアを獲得することができました。


GRE(アメリカ大学院入学試験)2200点以上を獲得

アリゾナ州立大学法科大学院入学許可証



さらに次のステップへと進む決意をした私は、
LSAT試験、アメリカ法科大学院(Law School J.D.博士コース)を
受けることにしました。

LSAT試験は、全米のエリートたちが競う入試。

より高度な能力が試されるテストのため、
その量はGREよりもさらに多く、
極めて複雑なロジックで構成されていました。

TOEFL®テストから見出した第1公式、
GRE対策で見つけた第2の公式、
それぞれを使ってもなかなか正答スピードは上がりません。

公式は当てはまるけど、いまいち解法としては定まらない。
そんな感じでした。

「もっと掘り下げたところに答えがありそうだな…」

公式が当てはまることはわかっているから、
その公式を効率良く、正確に機能させるにはどうすればいいのだろうか?

スピードも足りないし、よりシンプルにしないと時間内には解けないので、
LSAT試験の複雑なロジックに則した公式の研究に集中しました。

当然、試験までの日数は限られているので、
何としても見つけ出さなければなりません。
それからは、ほぼ不眠不休が続きました。

LSAT試験で求められているのは、
高度な「情報整理能力」と「情報処理能力」。

研究を開始してからしばらくして、
数式に似たある方程式が組み上がりました。

言うならば『英語長文の正解方程式』です。

複雑化したロジックを読み解くために第1の公式と第2の公式を
シンプルに組み合わせたものが、方程式の形になったのです。

出題者が何を問うているのかという意図を、
あるものを使って膨大な情報の中から正確に見つけ出し、
最高率率を考え、的確に整理して正答を導き出す方法。

『唐澤サミット式正解方程式』の完成です。


LSAT(アメリカの法化大学院入学試験)既受験者

LSATは当時、日本では8人しか受験しなかった。

アメリカ本土で弁護士ができる(法科大学院の博士課程)の共通試験であり、
かなり苦闘しましたが、まあまあ納得がいく結果をだしました。
この試験を突破したことで成長できたと先生はおししやっています。

全米文系エリートのトップの試験でしたので達成感はあったそうです。
その後、自分の考えた独自の方法でLSAT試験は無事パスすることに成功。
(しかし、リーマン・ショックがおこり、アメリカで活躍する夢は実現しなかったそうです)
この正解方程式を用いれば、
基本的に論理が強い言語試験なら通用するという感触をもてました。


試しに、論理的要素が強いと言われているZD(世界共通ドイツ語検定試験)を受けてみました。

ZD(世界共通ドイツ語検定試験)トップ0.1%


現に、このようにドイツ語でも通用することが実証することができました。


英語長文読解の頂点から見える景色

語学テストを山登りに例えるなら、
TOEFL®が富士山級、
GREはマッターホルン、
LSAT試験がエベレストのようなイメージでしょう。

富士山の高さから見る景色と、
エベレストの頂上から見る景色では広さが全く違いますよね。

数々の語学試験を制覇してきた結果、
より上の視点から英語勉強の現状が見えるようになりました。
(最初のTOEFL®受験の際と
LSAT試験の時では見えているものは明らかに違っています。)

今から山を登ろうとしている人たちを頂上から見ていると、
「ずいぶん遠回りしちゃってるな…」
「その道は山頂へ行けないのに…」

そんな感じで英語長文の頂点付近から見渡してみると、
日本の英語教育で育った人たちが、
今まさに登ろうとしている姿が見えます。

多くの人が、
“和訳という遠回り”や“選択肢で迷うような解答方法”など、
間違った方法に振り回されているのが、とてもよくわかるのです。

遠回りするようなノウハウや、
必要ない情報ばかりに惑わされている姿がハッキリと見えます。
例えば、スラッシュリーディング、パラグラフリーディング、ディスコースマーカーなどなど

だったら、全貌が見えている私が、
「このルートをこうやって行けば、最短で登頂できる」
「山頂への道はこっちですよ」
と迷っている人たちを導けばいい。

そうすることで、現状を変えられるかもしれないと思ったのです。

唐澤サミット式(旧LSAT式)は、
2011年から大学受験英語長文問題対策シリーズを出版し、
たくさんの受験生の合格を応援、救済してきました。

英語偏差値が30台で、アルファベットを見ると途端に眠気を感じるような学生が、
たった1ヶ月で偏差値を69まで高め、
志望校を地方の中堅大学から東大へとシフトチェンジできた
、等
夢をあきらめそうになった受験生が、
希望を見出し、夢を叶えていく姿もたくさん見てきました。

非常に喜ばしいことであり、
価値あるものを提供しているという自負があります。

「英語ができるだけで、飛躍的な勢いで世界は広がっていく」

私自身がそうだったように、
あなたにも人生が拓けていく喜びを味わって頂きたくて、
今回、メソッドの公開を決意しました。


私が30数年間培ってきた知識の集大成を
今の日本社会に公開することによって、社会全体の英語教育を変え、
特に若い世代の人たちが、世界という舞台で活躍するための育成の役に立てるなら、
これに勝る喜びはありません。
日本の英語教育を一新するノウハウ

一体どうすれば2分以内に解答できるのでしょうか。

はじめにお見せした問題、
あなたはどのように解きましたか?

問題文を全部和訳して
意味を理解しようとしましたか?

「文章を読み、意味を理解して、
選択肢から答えと思われるものを選択する」


これでは、2分以内に解答するなんて
まずできないでしょう。


あらかじめ言ってしまいますが、
TOEIC®試験で高得点を取るのに必要な英語基礎知識なんて、
実際、大学受験のある高校生卒業程度の知識さえ身についていれば十分です。
(ですから、大学生になったら、すぐ、TOEICを始めることをお薦めしています)

TOEIC®試験で高得点が取れないのは
この「和訳して理解する」というやり方が真の原因なのです。


「英語を日本語訳してから理解する」

スコア低迷の諸悪の根源とも言うべき一番の原因は、
この「和訳」という日本の英語教育で
永い間培われてきた方法にあるのです。

その理由は、一番根本にあるのは日本語と英語のロジックの違いがあります。

英語を和訳して解こうとすると以下の様な無理が出てきます。
1.和訳は破滅 [理由1]―時間
リーディングセクションは、制限時間「75 分間」で100 問を解かなければなりません。
Part5,6,7 のPart ごとの細かい時間分配は別として、山場のPart7、特に一番複雑な
Multiple passages でも、せいぜい1~2 分/問の解答スピードで行かなければなりませ
ん。問題を解いた以上、正解しないと意味がありませんので、1~2 分/問の正解スピー
ドでなければならないのです。。正解スピード⇒1~2 分/問

2.和訳は破滅 [理由2]―「形状」による視覚・思考混乱

英語を日本語にすると形が変わります。Part7では、英語問題文の正解のヒントを英語で表記している問題がありますが、
日本語にするとその英語がヒントであることにさえ、気が付きません。
これは、語学の問題としては致命的とさえいえます。
続いて和訳の欠点を上げていきます。

和訳の欠点1―“難語”による思考中断

和訳は英語の一字一句を日本語に変えていく作業です。万が一、難語(自分の知ら
ない英単語)が出てきたら、その瞬間、思考が中断してしまいます。「この単語で何だ
ったっけ?見たことがあるなあ。。。あの単語集の何ページにあったような。。。」と自問
自答をし始めます。従って、思考はこの単語ばかりに引っ張られて、ここから先は、解
答は進みませんし、進めません。このことは和訳によって大変危険な状態に陥ったこと
を示しています。そのようなことが起きないように考え重要でない単語を必死に覚えるとすれば、
試験準備時間の浪費といえます。「準備ができた」といえるのはいつになるのでしょうか?

和訳の欠点2―“文法”による思考中断
和訳は英語の一字一句を日本語に変えていく作業です。万が一、難しい文法(自分
の知らない英文法、自分の訳せない英文法)が出てきたら、その瞬間、思考が中断し
ます。「この難しい文法は何だったっけ?見たことがあるなあ。。。あの文法の本のあの
ページにあったようです。。。」と自問自答し始めます。意識が正解ではなく和訳に向かうのです。
よって、思考はこの文法を「どう訳すか?」ばかりに引っ張られて、
ここから先は、解答は進みませんし、進めません。
これは和訳しようとすることによって、また大変危険な状態に陥ったことなのです。

和訳の欠点3―[和訳≠正解]

仮に英単語も英熟語も文法もバッチリな方がいたとします。
もし、仮にうまくいき、10 分間の時間をかけて、全文を正確に訳せたとします。
完成した和訳は、英語を日本語に変えたものであるにすぎません。
10 分過ぎた時点で、まだ、Questions も検討できていませんし、
4 つの選択肢から1つの正解を選ぶという作業が後に残っています。
ということは解答には更に10 分~20 分がかかります。
たくさんの作業をこなしているうちに、
疲労し、混乱が生じ、読み返し、ロスタイム、失点、時間切れ, などのワースト・シナリオが待っています。

そんなに「和訳」をやる弊害があるのですが、日本の英語教師は「英語から理解して正解を出す」
そのやり方を知らないので以下のように教育しているのです。




どういうことかというと、
私たち日本人の多くは、中学生の頃から
「訳せ」「日本語に訳しなさい」「この単語は日本語で何?」
「この構文は日本語でこういう風に訳す」
「ここは、訳し下げるから覚えなさい」
といった、
正確な日本語訳をするための英語教育を受けてきました。

頭の中で日本語に直して、意味を理解してから解答する。

そういったやり方をずっと学んできた影響で、
私たちは英文を見たら無意識のうちに
何も考えず自動的に和訳し始めるという行動をしてしまうのです。

「正確に日本語訳をしなさい」といった試験問題なら
その方法でも良いとは思いますが、
TOEIC®をはじめ、多くの英語試験はそのような能力など求めていません。
特に2016年5月の改定以降、新形式問題なども加え、
しかも、TOEIC®は問題もすべて英語で記されていますから、
全てをいちいち日本語訳していたら到底時間なんて足りませんよね。


何を聞かれているのか、
何を求められているのか、
英語を英語のままで把握する。


最低でも、それくらいは身につける必要があるということです。
(これは、やり方をつかめば簡単なことで多くの人ができます)
くり返し言いますが、英語文書問題をキーワードから情報整理をして混乱防止して、
最効率で正解できる順序に「正解公式」を当てはめ、正解を出せばよいのです。
マニュアルを繰り返し読めば、Part7のすべての種類の問題をそういう処理をして
正解を出しているのが見て取れます。

英語文書問題は一定の手順でサクサク処理して正解していくことでしか高得点を取れることはないでしょう。

「正確に和訳することを目的とした勉強法」自体が
高得点を阻害している最大の原因。


さらに言うと、
英語の文書を英語のまま理解できたとしても、
そのまま設問に正解できるのかというと、
単純にそうではありません。
(和訳の意味を聞かれることはありませんーTOEICには日本語がそもそもないのです)

何が問われているのかを、
的確に把握した上で、確信を持って正解を選択しないと
当然点数には反映されないですから、
TOEIC®の問題数から見て、読解(和訳)に時間をかけ過ぎてしまうと、
解答時間がいくらあっても足りません。

問われている内容をあらかじめ正確に把握した上で、
必要な個所を読むだけといった
「正解」することだけを意識した統一的正解法を学んでいかないと
ただ、「全問解答できたけど、合っているかはわからない…」
という状況が往々にして起こります。

英語を日本語訳して問題を解こうとするのは、
TOEIC Part7では完全な自殺行為だということです。


はじめに、あなたに解答して頂いた問題、
マルチプルパッセージを正解するのに2分以上要してしまうようでは、
残念ながら全問解答など夢のまた夢でしょう。

また、
「最後の2択までは分かるんだけどなぁ…」
というようなことはそもそも生じないのです。
そもそも「そういう状態になることはありません」。
「唐澤サミット式」でやれば、
正解は根拠が英語文書にある1つに絞られるのです。

つまり、Part7(英語文書)は情報のかたまりにしか過ぎず、問題文ではある情報が要求されているのですから、キーワード(視点)を定め、
混乱しないようにしかも効率的に正解を出せるように情報整理をして、最後に「正解公式」に当てはめるだけで正解を出せることをマニュアルでお見せしていきます。
それはPart7の全問題で可能なのです。これから先、どんな問題が出てこようが!!

それがわかれば、あなたは英語原書や英語資料から、ある目的をもって情報を引き出すことを容易にできるようになります。
(唐澤先生は「Part7の究極の目的はそこをテストすることだろう」とおししゃっていました。)

「唐澤サミット式について唐澤先生にいろいろ聞いてみました。」
私:「英語文書は一体どれほど読めば正解できるのか疑問に思います」
唐澤先生:「英語文書の10%くらいでしょう。」

私:「2016年5月29日以降のPart7は本当に全問解けるのでしょうか?」

唐澤先生:「あのPart7の問題は唐澤サミット式のように本質に根ざした解き方をすれば、制限時間内に高得点が取れるように作られています。」

私:「それは、ただPart7正解を得るためにやる『裏ワザ的』な正解法ですか?」と聞いてみたら、
唐澤先生:「いいえ、これは英語の勉強をはじめて30年数年で積み重ねた経験・研究の結果です」とのことでした。

【これからの大学生活であらゆる学問の役に立つ情報収集のやり方も身に付きます!!】

私:「これから大学生活をする学生でも役立つ方法なのですか?」
「もちろん役立ちます。普通、人が本を読むとき目的を持って本と対話をしながら読むと本から非常にに多くを学べます。
唐澤サミット式はPart7の英語文書問題を解くときに設問からキーワードをつかみ、英語文書を読みときます。
その目的は「最効率で正解すること」なのです。
でも、そのような「英語文書の情報の抽出の仕方」=「正解の出し方」をしているうちに、
自然と「英語原書を読むとき」などでそのような読み方になっていきます。
しかし、それは英語だけにとどまるものではありません。日本語で書かれた学術書でもそういう視点を身につけることは役立ちます。

実際、私が英語の契約書を読む時も同じなので急所を外したことがありません。
つまり、
大学生になったばかりの時に、唐澤サミット式を学ぶのは学問の本質を学ぶ訓練をすることと同じなのです。
なので、私は
大学入学直後の英語基礎知識が入っている状態の時に
唐澤サミット式を身につけてPart7を短時間で制覇する
ことをお薦めしています。」

あなたは未だに“和訳して解答する習性”が
染み付いてませんか?

TOEIC®Part7は“選択式英語文書問題”であって、
決して英文和訳の問題ではありません。


「正確に日本語訳をして、意味を理解すれば正解できる」

そういった間違った思考では当然、
時間制限のあるTOEIC®でかなりの障害となります。

だから、
解答に時間が異常に長くかかったリ、
設問の意図に対する答えを導き出せず、

時間内に全問解くことができない…

英語問題文のどこに正解の根拠があるのかわからない…

解答を導き出すのに口語訳しないとできない…

長文問題がネックで思うようにスコアが伸びない…

毎回時間が足りず、十分なスコアも取れなくて焦りと不安が増している…

仕事の合間を縫って勉強してるけど、これじゃずっとダメかもしれない…

・・・など
多くの人がこのような悩みを抱えてしまいます。

たっぷりと時間に余裕があって、
何度も何度も読み返すことができるテストなら
この方法で良いかもしれません。

しかし、
スピードを求められるTOEIC®テストでは到底通用する方法ではない
ということはあなたも十分理解できるはずです。
唐澤先生は、効率とは、「消費した時間を得点に変える速さのこと」だと言われていました。


あなたはいかがですか?

「正確な日本語訳が正解のために必要だ」
と思い込んでしまっていませんか?
唐澤先生はマニュアルでも、「どう頭を働かせば、そのまま原文で正解できるか、それを日頃から考える姿勢が必要」と言っておられます。

英語文書問題で時間がかかり解答が曖昧になる一番の原因が、
この和訳なのです。


さらに・・・

2016年5月
TOEIC®試験は大幅変更

今回の変更によって、
リーディングセクション全体が大幅に変更されました。

特に注目すべき点は、
Part7の問題がさらに複雑化し問題数も増えたということです。

TOEIC®Part7の変更点
① インスタントメッセージなどでの複数名のやり取りに関する問題
② 文書中の表現の意図を問う設問
③ 文書中に番号が表記され、一文が入る適切な位置を選ぶ設問
④ 3つの関連する文書の読解問題
⑤ 問題数は48問から54問に増加
(これは大変な問題なのです)

以上は、「TOEICテスト公式問題集」(新形式問題対応編)から引用。
(そして、これこそが最大の問題なのです)

① ~④が今回の改定で加わった新形式問題です。

つまり、2016年5月の改定でPart7の英語文書問題には、
現代化された新形式問題(①~④)が加わり、
また問題数が従来より大幅に増えた(⑤)ということです。
この手紙の上部のほうに問題pdfと解説の一部pdfをつけました。
再度ご覧ください。(ノウハウダダ漏れです)

マルチプルパッセージ(従来のダブルパッセージに加え、
トリプルパッセージの問題が増えた)という、
より複雑な処理を必要とする問題が
新たに追加されたことが特筆されるでしょう。

まとめると、今回の大変更で
Part7では複雑な処理をするマルチプルパッセージの問題が出現し、
問題数自体が大幅に増えたということです。

問題数に関しては、
Part7では、シングルパッセージの問題数が28問から29問に増加。

更に従来のダブルパッセージにマルチプルパッセージが加わり、
(従来のダブルパッセージに加え、トリプルパッセージの問題が増加)
より複雑な処理が必要となり、
問題数も20問から25問に増えました。

そのため、
「Part7の問題を制限時間内に正解することが
より一層困難になった…」と言えるでしょう。

従来の和訳して解く方法では完全に不可能になったと言えます。
(この点、物理的な意味でも「和訳よさらば」となったといえます
ー大学に入ったばかりの人にとってはパラダイムの転換が求められていると思います。)

そのため、今まで通りの勉強だけでは
700点はおろか500点すら越えることが困難でしょう。

どれだけ必死に頑張っても、です。

さらに、そこにはTOEIC®試験で
高得点をとれないもう一つの原因が存在します。

和訳作業が解答スピードを阻害して
得点を妨げているという話はしましたが、
もう1つ、TOEIC®試験の高得点獲得を妨げる原因は
「勉強法」にもあるのです。

特に、TOEIC®Part7の英語文書問題の勉強方法が問題です。

あなたは長文の英語文書問題対策をどのように行っていますか?

他のPart同様、
和訳して、文脈を理解して、設問と照らし合わせて、
意味が近いものを選択する。
それは自殺行為なのです。

とにかくスピードを上げるために、
速く和訳できるようにするために、
たくさんの単語や構文を覚えて繰り返し演習をする。
それは自己満足行為と言えましょう。

貴重な勉強時間を無駄なことに費やしているのですから。
そんな方法で勉強してしまっていませんか?
Part7のテストの目的を常に思い出してください!!
Part7は、情報整理・情報処理能力をテストしているのです!!

TOEIC®試験には、
「リスニングテスト」と「リーディングテスト」があり、
TOEIC®試験で高得点を取るには、
2つのカテゴリー両方で高得点を取らなくてはいけません。
しかし、リスニングセクションが得意な人もリーディングセクションが得意だった人も
Part7が難所となり崖からつきを落とされていると聞いたことがあります。2016年5月以降。

リスニングテストの高得点を取ることと
リーディングテストの高得点が必要です。
しかし、唐澤先生がいうには、
日本人の得意とするリーディングで高得点を取れるようにして、
それから、リスニングの勉強に入るのが良いようです。


当然ですね。

ただ、和訳して解答するという方法では、
問題数や時間制限によって、
現行の試験でさえ全問解答できる人は多くないでしょう。

ましてや、正解できる人はさらに少なくなるはずです。


たとえば、試験準備段階の勉強で、
まず、英単語、英熟語、英文法を頭の中に詰め込み、
使いこなせる練習をしなければ英語文書問題の演習はできない、
「TOEIC®受験界」ではある意味「都市伝説」として言われています。

「ある程度の知識は頭に入った」
じゃあ次はいよいよ英語文書問題の演習だ、と取り掛かった時に
文章の中に見慣れない英単語が出てきてしまうと
そこで行動が止まってしまうのです。

そして、分からないからとその都度
辞書を取り出し訳語を確認したりします。

特に英熟語は、
英単語から意味を推定しにくいものなので、
それ自体を覚えていなければ和訳ができません。

また、英文法でも
「何となくニュアンスは分かるけど、どう訳すかわからない」
そういった曖昧なものもたくさんあります。

それを毎回のように調べ、ノートに書き込み、知識の定着を図ろうとする。
「コツコツ、コツコツ・・・」
これではいつまで経っても、
英語文書問題の演習には取り掛かれないでしょう。

このような日本語訳ベースの勉強をしている限り、
分からないことが出てくる度にストップして、
いつまで経っても次のレベルに進むことができなくなるはずです。

その結果、しっかりとした対策が間に合わず、
本番で解答することができません。

さらに、リーディング問題の対策ばかり時間が取られて、
リスニング対策ができないまま、
試験本番を迎えてしまうという悪循環を生んでしまうのです。


勉強をしていく中で、
“知らない英単語”を見かけなくなるまでには
一体どれくらいの年月を費やせばいいのでしょうか…。


これは、日本の英語教育が抱える
「トリビアリズム※(瑣末主義)」の弊害です。

※トリビアリズム瑣末(さまつ)主義とは、
大したことのない些細な物事にこだわり過ぎて、
大事なことに目を向けられないことを言います。

そもそも、こういった問題は、
「英語文書問題の全文を正確に和訳して解かなければ正解できない」
といった、
あたかも真実かのような
ただの“都市伝説”に捉われてしまうことから発生する問題です。


あなたには、このページの冒頭で
マルチプルパッセージの問題を解いて頂きました。

和訳するだけでも大量の時間がかかったと思います。


それだけの時間を要するということは、
英語文書問題全部を限られた時間内に解くことなど
まずもって不可能だということは、
体感してみて十分認識できたのではないでしょうか。

TOEIC®試験で高得点を取るためには、

くり返しますが、TOEIC総合点で高得点を取るには、リーディングセクションを短時間で効率的に正解すること
それから、♦リーディングセクションで高得点を取れる準備をし、
リスニングセクションのヒアリングに力を注ぐ。
(他方、週一回3時間から5時間リーディングセクションの思い起こしをして高得点を維持しながら)

それが、TOEIC®高得点への最短ルートであると言えます。

結局、リーディングセクションの準備勉強に
大量の時間が取られてしまうと、
リスニングテストの対策に充分な時間が取れません。

時間がいくらでもあるというなら別ですが、
あなたも含め、ほとんどの人はきっと
忙しい合間に勉強時間を捻出しながら必死で頑張っているはずです。

睡眠不足で、休日の息抜きもほどほどに勉強に打ち込み、
TOEIC®試験で高得点を取ることに集中しているのでしょう。

それだけ努力しているにも関わらず、
高得点を取れないなんてあまりに寂しいことだと思いませんか?


せっかく真剣にやるからには、
必ず得点に繋がるような方法を実践して頂きたいと思います。



リーディング対策だけに時間が取られて、リスニング勉強ができない…
試験本番では時間が足りなくて、解き終わることすらできない…
一通り解答はできるようになったけど、どうしても正解率が低い…


このような状況だとするなら、
英語文書問題の準備勉強を効率的に短時間で済ませること
そして、
TOEIC®試験の本番で
「速解正答」できる方法を身につけることが先決です。



唐澤サミット式英語長文問題正解方程式は、和訳は不要。
⇒ 浪費していた和訳の時間がなくなる。
しかも、ピックアップした情報を「正解方程式」を当てはめるだけ。
⇒ 半自動的に正解を導ける。』(唐澤先生談)

唐澤先生:この本は私の全てのリーディングシステムを書いた「空前絶後のマニュアル」と言えます。
どんな英語文書問題でも
「キーワード」と「公式」だけで解くことが可能
それが『唐澤サミット式』です!

【唐澤サミット式】正解方程式

英語キーワード(A,B,C)、英語キーワード(X,Y,Z)
正解方程式 =/≒
A,B,C=X,Y,Z A,B,C≒X,Y,Z

これまでに無い独自のメソッド

では、和訳せず正解する方法とは
具体的にどのような方法を身につけられるマニュアルでしょうか?

目 次
内 容
ページ
まえがき 11
唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式の目的について 13
基礎導入編
Multiple passages 複数の文書:改定で入った新項目
□インスタントメッセージの読解問題
文書中の表現の意図を問う設問
Bach and Otani No.19~20 20
□一文が入る適切な位置を選ぶ設問 Noticeboard Space Available to
Community Groups No.24
54
□3つの関連する文書の読解問題 Sparky Paints No.25~29 69
※各Passage の題名は著者唐澤が説明用につけました。
Single passages 1 つの文書
□TEST 1 企業研修トレーナー募集 Q147~148 118
□TEST 2 Swansea Business News Q161~163 138
□TEST 2 STARR TRANSPORTATION Q155~157 164
【特典】 Double passages 2 つの文書
□TEST 1 Lanti Auto Q.176~180 184
あとがき 222
マニュアル冊子総ページ数:221 頁(マニュアルでノウハウが書かれている部分)

通常特典

新入学・新学期おめでとう特典1,2(4月1日~4月30日の間に購入した方限定の特別特典です)


【唐澤サミット式の核心モザイク作業とは?】


どう見えるのかというと、

この英語問題文を
モザイク作業を施しキーワードを見つけ出すために情報を整理すると、
ピンポイントで「正解」に必要な部分だけが見えてきます。

以下の図のようになります。
(イメージし易いようにシングルパッセージを用いました)


Tropics カフェ
Questions 153-154 refer to the following coupon.
Tropics Cafe
Water Centre
37 Marina Road
+65 2438 4567
www.tropics-singapore.com.sg

Exceptional food―rated “best menu selection” by Dining Out Asia
Beautiful atmosphere―our dining area overlooks the
Singapore River
Private room available―perfect for a variety of business and personal events
Live music is featured Friday through Sunday from 8:00 to 11:00 P.M.
Present this coupon and receive 10 percent off your total bill!
(Valid for dinner
Monday through Wednesday only. Good until 5 May.)


このように
文章が「濃い部分」と「薄い部分」に分かれて見えるのです。
(くり返しマニュアルを読んでいただくと、慣れれば、十数秒でこの問題を全問正解できます)

モザイクのように見えるので、
モザイク作業、モザイク処理と呼んでいるのですが、
問いを以下の画像部分(太字)のようにやれば全ての正解が見えます。

濃い文字の部分、
これは何かというと解答に必要なキーワードです。

文章内で読むべき部分はたったこれだけなので、
私の目にはコントラストのように、
必要なキーワードだけが目に入ってくるということです。

このシングルパッセージ問題は、
上の黒い字の部分さえ押さえればすぐに全問正解できます。

これがモザイク作業というもので、
必要なものだけをパッと見つけ出し、
それをもとに正解を導き出せばいいのです。

しかも、キーワードを主体に解いていくので、
「選択肢で迷う」といったこともあり得ません。

正解は一つしかないということが分かるからです。

「モザイク作業」とは、「設問」ごとに
「正解の根拠となる、英語問題文の箇所をフォーカスしていくための作業です。
(英語文書の中の正解関連部分を「ピンポイントする」とも言えるでしょう)

薄い文字と濃い文字のコントラストを付けたのが、
「モザイク作業」のイメージです。

これらの図は【唐澤サミット式】正解方程式を使い、
「選択肢」の中から「正解」を選ぶ実践作業を表しています。

太字の文章さえ、分かればよいのです。
その太字の部分を、
英語長文問題の正解方程式にあてはめれば、
難なく全問正答を導けます。

情報を整理して、その情報を的確に処理する。
この2つの作業で、あたかも数学の方程式のように
瞬時に“正解選択肢”を見つけることができるのです。


この方法を使えば、
Part7をはじめ、英語文書問題を本質から理解して、
正答できるでしょう。

これが、
TOEIC®Part7で高得点を取るために必要な、
最も効率的で最も堅実な方法
です。

いかがでしょうか。

「こんなシンプルな作業だけで正解できるの?」
驚いた方もいるでしょうね。


英語文書問題を解くために、
和訳する必要は一切必要ありません。

和訳は時間の無駄になるばかりでなく、
解答を迷わせる原因にもなるからです。

そして、英語文書問題を全文読む必要もありません。

「日本語訳せず圧倒的短時間で正解を出すシステマチックな解法」
が存在しているので
ただそれを身につけるだけで十分高得点が狙えるのです。

TOEIC®受験界の“都市伝説”など信じるな!

重要なことなので繰り返しますが、

多くの人が、
「英語文書問題文を正確に和訳した後、初めて英語文書問題を正解できる」
という日本が永く行ってきた英語教育を
正しいと勘違いしてしまっています。

もちろん、勉強方法に正解不正解はないでしょうが、
「英語文書問題を正確に把握し、正確に解答を導き出す」
という観点からすれば、
和訳して理解するという方法は
大きな遠回りだと言わざるを得ません。

現に、Part7では多くの人が躓き、
時間も全然足らずに得点できない
という事実が証明してしまっているので、
和訳はベターな方法とすら言えないでしょう。

ですので、
「正確な和訳で理解して、初めて解答できる」
といった方法をそもそも選択してはいけないということです。


選択式英語文書問題は、
正確に内容を日本語で理解しないと正解できないのか?

いいえ、一切和訳なしで正解できます。


英語文書問題は、
正確に全文を和訳しなくても正解することができます。

反対に、英語問題文全文を正確な和訳で理解できたとしても、
正解に繋がるとは限りません。

問題文の意味を全部理解できたからといって、
そのままイコールで正解を出せるわけではないからです。

設問で、何が問われていて何が求められているのかが
正確に把握できない限り確実な正解は導き出せないので、


正確な和訳≠正解

「正確な和訳=正解」という方程式は成り立たないのです。

実は、英語文書問題というのは、
英語文書問題文の内容を
キーワードでざっと意味を押さえる程度で十分正解できてしまうのです。

どういうことかというと、
問題で何が問われているのかを把握して
それに必要なキーワードを押さえていくことで
正解を導き出せるということです。

つまり、
問題文を全部読む必要はないということです。

であれば、そもそも意味を理解する必要もなければ、
和訳する必要もないわけです。


本当に必要なのは、
大量の英語基礎知識でも
英語文書問題をやみくもに演習することでもなく

『キーワード』を起点に情報整理して、『正解公式』で情報処理をして正解選択肢を選ぶこと
英語文書を正解する一連の処理でサクサクとシステマチックな正解方法を身に付ける

ことなのです。

英語文書問題の和訳など一切必要ありません。

というより、和訳に頼ってしまうことの方が
大きな弊害を抱えているのです。

大前提として、マーク式英語文書問題は問題の構造上、
必ず“一つだけの正解選択肢”が選べるように作られています。


それなのに、問題文を全部和訳して理解しようとすると、
「正確に和訳すること」に意識が向いてしまい、
正解を導き出そうという思考が中断され、
その目的=本質を見失ってしまうのです。

正確な日本語訳を求める問題だとすれば、
それで良いと思いますが、
TOEIC®Part7ではその能力を求めているわけではありません。

あくまで、「正解選択肢を選ぶ」ということが求められているのです。

マーク式英語文書問題の本質的構造を完全無視した方法では、
和訳で時間を大量に浪費して、
「どっちかなぁ」
「これが答えっぽい」
「勘を頼りにしてしまう」

というように解答に確信が持てず、正解から遠ざかってしまいます。
時間が限られている中で、正解を出す作業以外に時間を費やすのは
無駄以外の何物でもありません。

さらに、和訳という作業を行えば当然混乱します。


「和訳スピードを上げて、
速読速解できるように訓練する」

そうやって、むやみに「量は質を作る」とばかりに
いくら問題演習を行っても意味がないのです。
(TOEIC受験界のPart7の勉強法として薦められているらしいのですが。。。)

【英語教育を日本の主流はどう考えているのでしょうか?ー英語教育の未来】
文科省が公式発表した英語教育の未来…

高度経済成長の時代と違って
海外進出!海外取引!とグローバル化の波はそんなにないし、
インターネットも普及して翻訳ソフトも充実してるんだから、
今の世の中、実際英語なんて必要ないんじゃないの?

そう思っている方も中にはいるかもしれません。

「英語は必要ない」

そう希望的観測を抱いている方に、
ぜひ見て欲しいものがあります。

何かというと、
2015年3月に文部科学省が出したレポートです。

テーマは、
『「英語が使える日本人」の育成のための行動計画の策定について』
です。

それをここで引用しますので、読んでみてください。


今日において、経済、社会の様々な面で
グローバル化が急激に進展し、人の流れ、物の流れのみならず、
情報、資本などの国境を越えた移動が活発となり、
国際的な相互依存関係が深まっています。

それとともに、国際的な競争は激化し、
メガコンペティションと呼ばれる状態が到来する中、
これに対する果敢な挑戦が求められています。

さらに地球環境問題をはじめ
人類が直面する地球規模の課題の解決に向けて、
人類の英知を結集することが求められております。
こうした状況下にあっては、絶えず国際社会を生きるという
広い視野と国際的な理解と協調は、不可欠になっています。

また、グローバル化は、経済界のみならず
個々の様々な営みにまで波及し、
個々人が国際的に流通する商品やサービス、国際的な活動に触れ、
参画する機会の増大がもたらされているとともに、
誰もが世界において活躍できる可能性が広がっています。
さらに、今日のIT革命の進展により、
日常活動から経済活動に至るあらゆる活動が
知識と情報を原動力として展開される
知識社会に移行しようとしており、
知識や情報を入手、理解し、さらに、発信、対話する能力が
強く求められています。

このような情況の中、英語は、
母語も違う人々をつなぐ国際共通語として、
最も中心的な役割を果たしており、
子どもたちが21世紀を生き抜くためには、
国際共通語としての英語のコミュニケーション能力を
身につけることが不可欠です。

<引用ここまで>


いかがでしょうか。

私たちの日本政府が
英語をこれからのグローバル社会の
コミュニケーションの道具として
さらに重視していくという内容です。

その意図がはっきりと公式レポートの中で謳われています。

つまり、
今後、日本は主流としてより一層
英語力を重要視していくということです。

「日本も経済的に国際競争力が減退してきているし、
そろそろ英語も重要じゃなくなってるんじゃないかなぁ…」

と考えて安心していた方にとっては、
意表を突かれる内容のレポートですね。


確かに、日本の国際経済力が落ちてはいるのですが、
この「文部科学省が出した公式レポート」に書かれているように、
日本の社会はこれから先も『英語が使える日本人』が求められ、
それに付随してTOEIC®試験も一層重要視されていくことでしょう。


TOEIC®試験で高得点を取ることが
あなたの人生にとっても大きな価値を持つようになる

といった可能性もあるのです。

【TOEIC試験を用いる企業も増えています.】

海外とのプロジェクトなどはバブル期に比べて減少していますが、
近年、TOEICの成績を重視する企業は増えています。

実は、英語が必要な職種に限らず、
タスク達成度を測るために採用する企業が増えています。
これは人事考課で用いられているようなのです。
簡単に言えば、リストラをしたりや昇給をしないための口実に使われているのです。

減給、降格、左遷、リストラ…

あなたは、もしかすると

毎日毎日、残業で、
帰宅後に眠い目をこすりながら、
眠気覚ましにコーヒーをがぶ飲みしたり、
あるいは冷水で顔を洗ったりして、
必死にTOEIC®試験の準備勉強をしているかもしれません。

それほどの努力をしているのに
なぜか、いつまで経ってもTOEIC®で高得点が取れない…
そのボトルネックになっているのはPart7という受験者さんが結構いるみたいです。
リーディングセクション75分の制限時間の中、必死の暗記でPart5,Part6を20分出終われせても、
2016年5月の改定で難所になったPart7が残っています。残り55分で54問を解かなくてはなりません。
思い出してみてください。あの新形式問題が多数入っています。
例えば、先ほど解いてみていただいた 「3つの関連する文書」の問題→http://angiescott.org/SparkyPaints.pdf
「一文が入る適切な位置を選ぶ設問」→http://angiescott.org/Swansea Business News.pdf


先ほども述べましたように、これらの問題をいくら和訳で速読しようとしても制限時間以内に和訳が終わることさえ難しく感じるはずです。
「こんな問題やれっかよ~」と思っても、大学院に進む時も、就職するときも必要とする企業は増えています。
「やりたくなくとも、やらなくてはならない」
そういったジレンマを抱えながらも、
毎日必死になって勉強している。

勉強していて一番つらいのは、一生懸命やっているのに得点がそれに比例して伸びないことです。
特に、Part7の勉強は大量に英単語・英熟語・英語構文を暗記すればするほど得点が下がる人さえいるらしいです。
それは、わかりすぎるから、細かい点にこだわってしまうからかもしれません。
Part7は暗記で乗り越えられないPartなのです。
当然、祈っても神頼みしても、
急速に点数が伸びることなどあり得ません。


しつこいですが、だいじなことなのでくり返します。

あなたもご存じかもしれませんが、
ここ最近、多くの企業で
「TOEIC®試験の得点を社内の人事評価で考慮する。
○年以内に○○点を取れなければ昇進できない」というような
社内規定を設ける企業が増えています。

基準は企業によって異なりますが、
「3年以内に700点以上」とか
「1年で650点以上」といった感じの規定です。

うちの会社は英語なんて使わないから関係ない。

そう思ってしまうかもしれませんが、
実は、英語が必要な職種に限らず、
明確な評価基準を設ける目的で
タスク達成度を測るために採用する企業が増えています。

そして、今後も試験に採用する大学院も増えるでしょうし、
今後も採用する企業も増えるだろうと言われています。
し、実際増えています。

この社員は、
「課したタスクをきちんと達成する能力があるのだろうか」
人事や昇進、給料の判断基準にしよう。

そういった目的ですので、
もしかしたら、同輩や後輩でTOEIC®高得点を取った者が
次々自分を追い抜いて上司になっていく…

そんな場面も今後実際に起こり得るということです。

それどころか、達成できなければ、、、

減給、降格、左遷、リストラ…

といった
“戦力外通告”を受けてしまう可能性もあります。

これは極論かもしれませんが、将来現実的にあり得ることなのです。

もしもそんな状況になってしまったら、
意気消沈して、家族にも言えず、悔しくて
眠れない日々を過ごすことになるかもしれません。


「次回のテストで、●●点以上取れなければ会社を辞めてもらう」

中には、このような「待ったなし…」の状況に追い込まれている人もいるかもしれません。
社内のTOEIC®規定を満たせない場合は、降格や減給。
さらには、リストラ、休職、退職すら余儀なくされる
最悪の結末が待っている可能性もあるのです。

“TOEIC®社内規定”というわずか9文字の言葉が、
プレッシャーとしてあなたにのしかかります。

「次回のテストで規定のスコアを取れなかったら、
この会社を辞めてもらわなければならない。」

まさに死刑宣告のような社内命令が、
実は多くの企業で実際に下されている
のです。


ここまでに露骨にストレートな言い方をする企業は少ないでしょうが、
結局は同じ事。

規定が緩いか厳しいかの差はあれど、
そういったものが存在しているのは歴然たる事実です。

まるで、
TOEIC®スコアがあなたの存在価値
とでも言っているかのようですよね。

そんな風潮が多くの企業で成り立ってしまっている現実を、
あなたも嫌というほど味わっているかもしれません。

ただ、見方を変えれば仕方のないことだとも言えます。
なぜなら、企業側も「何を基準に能力を判断すればいいのか?」を
客観的に公平な立場で判断しなければならないからで、
あなたの英語力を判断するためには、
やはりTOEIC®のスコアで証明することが必要ということです。

このページを読んでいるあなたは、
もしかしたら「一刻も早くスコアアップしなければいけない」という
状況にあるかもしれませんね。

周囲の人間が次々と規定基準をクリアする中、
自分だけが取り残されてしまっている、
という「もう後が無い…」といった状況だったり。

人一倍勉強してるつもりなのに、何度受けても同じくらいのスコアで
頭打ちになってしまっている、
毎回時間が足らず焦ってしまって解答に確信を持てない、、、

そして、大改定が行われたことで、
さらに高得点獲得が困難になってしまったという事実。

これを乗り越えない限り、あなたに明るい未来は訪れないでしょう。

瞬時に「正解選択肢」を見つけるメソッド

TOEIC®は2時間で200問の問題を解かなくてはいけない試験です。
唐澤先生に伺いますと、Part7で「唐澤サミット式」を使えば、シングルパッセージなら正解にかかる時間は数秒から1分以内で正解できるでしょう。
マルチプルパッセージなら2分以内で正解できるでしょう。

スコア伸び悩みの原因は主に時間切れで、何度も言いますが、
いちいち英語を和訳していることが
大幅な時間のロスとなってしまっているのです。
本番以外でも、リーディングセクションPart7を和訳して解くためには英単語・英熟語・構文の暗記他、すばやく和訳するために、
ストップウオッチ片手に速読の練習をするために膨大な時間を必要とします。
それだけ大学生の場合は、授業の後、実験を終わった後、睡眠時間を削って、
あるいは、会社員の場合には、同じく残業の後睡眠時間を削って、
必死にPart7に備えたとしても、2016年5月29日後のTOEICのテストでは大した得点の増加は望めません。
帰って知識を入れただけ慎重になりすぎて、得点を下げてしまう人さえ出てくることは前にもお話した通りです。
あなたの場合はどうでしょうか?
たぶん、あなたは、「Part7を短時間で高得点を取るにはどうしたらよいか?」の方法を探して、このぺーじを探し当てたのではないでしょうか?


・Part7は、文の量も多く、時間を気にしながら解かなくてはならず、

焦りが余計に集中を邪魔してしまう。

・途中まで読んでから問いを見てみるけど、全然わからず、

結局勘に頼ってしまう。

・頑張って読解スピードは上げているけど、英文を読むのに時間がかかるから、

長文に対して落ち着いて向き合えない。

・選択式英語文書問題のような形式は、問題文章はすんなり読めることが多い

けど、選択肢で際どいものがあると戸惑ってしまう。

・2つまでは絞れるのにそこで迷ってしまい、勘で決めてしまうことも多々ある。

このように、上手くいかなかったり、
さらには、


・TOEICテストは問題数が多く後半には集中が切れ、

しかも残り時間も少なくなることであせり確信を持って解答できなくなる。

・英語問題文を読んでいて、一語・一文でもわからないことがあると

先へ読み進めなくなって、再びわかるところまで戻って、、、

の繰り返しになってしまう。

・他のPartでスコアを稼ごうと思っても、

Part7で落とす点数には到底及ばないので、どうしたものかと悩んでしまう。

・どんなに速読テクニックを身につけても時間が足りない。

文を何度読んでも意味が分からず、繰り返している内に時間が来てしまう。

・読んでいるうちに何をどう言って、どういう結論なのかがわからなくなる。

・英語問題文を完璧に日本語に訳せているはずなのに、

設問の選択肢で迷ってしまい、スコアが伸びない。
「どうも和訳するのは効率がわるいなぁ」と気づいていても、
「これしかやり方がないのでしょうがないな」
と考えているのではありませんか?


このような悲劇を引き起こしている、
まさに鬼門がPart7の長文問題なのです。

時間的な焦りと選択肢の決定ができないことで、混乱してしまいます。


この問題を全て解決することができるメソッドとして、
英語文書問題・英語長文問題を30年以上やってきた実戦経験を通して、
唐澤先生が今回【唐澤サミット式】正解方程式が構築されました。

『たくさんの外国人との交流を通して、
「いかに効率よく正解を出せるのか?」をずっと追求してきました。
証拠は各種語学試験の成績が物語っていると思います。
これだけの実践テクニックを学べるのはこのマニュアルしかないと思います。
一番苦労したのは、働きながらLSAT試験を受験した時です。
週一回、外国から来た語学試験予備校に1年通いました。
その時、クラスにいた外国人クラスメートは皆そのための準備をアメリカにいた時から2~3年やっていた方ばかりです。
初めは私のほうが一番遅く、得点も低かったです。
しかし、。。。。。。。。。。
問題と正解が書いてある「分厚い過去問集」を見ていたときに、そのロジック問題の構造を見ていた時に「唐澤サミット式」の原型を見つけました。
そのヒントを忘れたくなかったので、3日間風邪と言い、休んで全ての問題のパターンを見つけました。
「何でこういうやり方を教えてくれなかったんだ!!」
それは、LSAT試験の外国予備校に入って約5ヶ月目のことでした。
予備校としては、もっと長く学習をしてもらうために、教えなかった事に気が付きました。
私としては、TOEIC Part7ごとき、あなたには、一日1時間で30日以内に高得点を取れるようになって欲しかったので、
最大でもそれくらいの時間でマスターできるようにこのマニュアルを作りました。
有料モニターの方も皆それくらいでPart7で高得点を取れるようになりました。
あなたもそれくらいでマスターするようにこのマニュアルを繰り返し読んでください』(唐澤先生談)

問題文は一切和訳する必要はない。
問題文を全部読む必要もない。
正答に必要なキーワードを見つけ出し、
それをただ正解方程式に充てこむだけ。


あなたは、時間もかけず読み込む労力もいらず、
圧倒的な短時間で確信と共に正答できるようになるでしょう。



あなたは、このマニュアルでメソッドを「インストール」するだけで、
新しいPart7の英語文書問題なら、どんな緊張感の中でも
ある意味で「機械的」に、脳が疲れることなく、
問題をサクサク処理していけるでしょう。



【おさらいーモザイク作業ー唐澤サミット式の中核作業】
では、今一度このシンプルかつ正確な公式をご覧ください。
イメージし易いようにシングルパッセージを使って、御覧頂いています。

・正解の根拠となる、英語問題文の箇所をフォーカスしていくための作業

Tropics Cafe
Water Centre
37 Marina Road
+65 2438 4567
www.tropics-singapore.com.sg
Exceptional food―rated “best menu selection” by Dining Out Asia
Beautiful atmosphere―our dining area overlooks the Singapore River
Private room available―perfect for a variety of business and personal events
Live music is featured Friday through Sunday from 8:00 to 11:00 P.M.
Present this coupon and receive 10 percent off your total bill!
(Valid for dinner Monday through Wednesday only. Good until 5 May.)


この英語問題文を
モザイク作業を施しキーワードを見つけ出すために情報を整理すると、
ピンポイントで「正解」に必要な部分だけが見えてきます。

問いを以下の画像部分(太字)のようにやれば全ての正解が見えます。

以下の図のようになります。


Tropics カフェ
Questions 153-154 refer to the following coupon.
Tropics Cafe
Water Centre
37 Marina Road
+65 2438 4567
www.tropics-singapore.com.sg

Exceptional food―rated “best menu selection” by Dining Out Asia
Beautiful atmosphere―our dining area overlooks the
Singapore River
Private room available―perfect for a variety of business and personal events
Live music is featured Friday through Sunday from 8:00 to 11:00 P.M.
Present this coupon and receive 10 percent off your total bill!
(Valid for dinner
Monday through Wednesday only. Good until 5 May.)


この作業は、『英語文書問題』を使い、
英語文書内の『正解に関連する箇所』ハイライトしています。
設問のキーワードから的確にこの部分を見つけられるようになります。
それで正解選択肢を「予測』するのです。

情報を整理して、その情報を的確に処理する。

それで正解選択肢を「予測』できたら、はじめて選択肢を見ます。
(設問を読むときは絶対選択肢を見ないでください)
まず、設問でキーワードを決めて(視点を定める)→英語文書で正解の根拠を書かれている箇所をピンポイントする→正解を「予測」する
→具体的に「予測」したことを「念頭に」選択肢をスキャン→正解選択肢を選ぶ(正解は正解公式の形であるはずです)

実践者様より頂いた声を掲載します

従来のTOEIC®教材とは一線を画した情報教材!

一連の表を使ってビジュアル化され
とてもわかりやすく解説されているので、
多くの人が理解しやすいマニュアルです。

従来のTOEIC®教材とは一線を画した情報教材

よく本屋さん等で見かけるTOEIC®教材と言えば、
TOEIC®のレベルの文章の和訳が書いてあって、
意味を取れるようにしようといったものや、
文法、単語などにフォーカスしたものがほとんどです。

そもそも解法に焦点を当てたものが少なく
解き方を主に解説したものでも、
設問とその和訳、解答とその和訳が並列され、
その間の論理の飛躍を日本語の解説で埋めていくものが多いです。

本教材で学べば
英語を英語そのままで最短で解いていく解き方が身につくので、
従来の参考書の解き方が相当遠回りしているなと感じるでしょう。
具体的にほんの内容はどうなっているのでしょうか?

以下が目 次です。(マニュアルの内容再録ーご確認ください)
内 容
ページ
まえがき 11
唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式の目的について 13
基礎導入編
Multiple passages 複数の文書:改定で入った新項目
□インスタントメッセージの読解問題
文書中の表現の意図を問う設問

Bach and Otani No.19~20 20
□一文が入る適切な位置を選ぶ設問 Noticeboard Space Available to
Community Groups No.24
54
□3つの関連する文書の読解問題 Sparky Paints No.25~29 69

Single passages 1 つの文書
□TEST 1 企業研修トレーナー募集 Q147~148 118
□TEST 2 Swansea Business News Q161~163 138
□TEST 2 STARR TRANSPORTATION Q155~157 164
【特典】 Double passages 2 つの文書
□TEST 1 Lanti Auto Q.176~180 184
あとがき 222
マニュアル冊子総ページ数:221 頁(マニュアルでノウハウが書かれている部分)



新入学・進級おめでとう特典1(4月1日~4月30日までの購入者さん限定の特典です)
新形式問題の難問の[3 つの関連する文書]を1問分を解析pdf
「解いているうち、混乱してしまいあっという間に制限時間をオーバー」と言う声が多数寄せられています。

この問題をどうやって正解するのかを21歳でTOEFL世界第3位をとった唐澤先生が詳細に解析します。
マニュアルで説明したようにこの問題で問われているのは、「最高率で正解」すること。
そのためにそれぞれの設問がどの文書と関連しているかを瞬時に判断しなければなりません。
そして、その設問を解くのは難しいか?易しいかを判断して、解答順序の優先順位を決めなければなりません。
(マニュアルに書いたようにそれを科学的にシンプルにやらなくてはなりません)
そして、読み返しを防ぐためにそれらをメモしなければなりません。
マニュアルに書いた[3 つの関連する文書]の正解を最効率で出すの良い復習になるでしょう。
これをやれるようになれば短時間で正解をサクサク出せるようになるでしょう。
唐澤先生のオリジナルノウハウの極意をお見せします♪
(先生が出張のため値上げをした6月1日後にメールに添付して配布予定です。)

新入学・進級おめでとう特典2(4月1日~4月30日までの購入者さん限定の特典です)
新形式問題の難問の[一文が入る適切な位置]を2設問分を解析pdf

和訳したら、目印のキーワードが見えなくなってしまう。
それがこの問題の落とし穴なのです。
TOEICの試験を作った人は和訳して解く日本人をできるだけ落としたいみたいです。
このマニュアルのキーワードを見つける感覚をマスターした人だけは、早ければ数秒、遅くても1~2分以内に正解できるでしょう♪
(先生が出張のため値上げをした6月1日後にメールに添付して配布予定です。)

もちろん、今まで購入した方にも「
新入学・新学期おめでとう特典1、2」を6月1日以降にメールに添付してプレゼントさせて頂きます。





それでは大学生実践者さんが書いてくれたこのマニュアルで身につく内容は以下になります。

ビジュアルで理解できる

たくさんの表や図を使って解説されているので、
視覚的に内容が理解できます。


文章ばかりのもので学ぶより、
時間をかけずに応用が利く解き方が身につくでしょう。
例えば、以下のpdfのような問題です。

正解方程式という最大の武器

「答えを出す」という長文問題で一番大事な段階で、
「正確」かつ「速い」解き方を使えるので(最高率の解き方)、

解答時間を短縮するとともに正答率も上がるので、
得点率は今までより格段に向上するでしょう。

高得点を取るためには答えを出す前の段階で“あること”をしなければならない

「長文を全部読んで、それから設問を見て、
その下の選択肢から答えだと思った選択肢を選ぶ、、、」
というほとんどの人がやっている方法ではあまりに無駄が多いです。

答えを『最短で』『正確に』選ぶためには、
その前に“必ず”やらなければならないことがあるのですが、
それが書かれているのは唐澤サミット式以外には存在しないでしょう。

長文を全部読むのは遠回り

長文問題を素早く解ける人は、
全文を隅々まで読んでいるわけではありません。

大事なところ、答えに直結する部分だけをピンポイントに読み、
最短距離で解答しています。

その方法が丁寧に書かれているので、
本番でも解答時間が少なくなってきて、
焦って適当な答えを選んでしまうという
最悪なシナリオを回避することができるでしょう。

和訳に頼らない=正しい方法

日本人の多くは中学生の時から
「訳せ」
「日本語に訳しなさい」
「この単語は日本語で何?」
「この構文は日本語でこういう風に訳す」
「ここは、訳し下げるから覚えなさい」等
和訳ベースの英語授業を受けてきました。

私たちは英文を見たら何も考えずに
自動的に和訳し始めてしまいます。

最近の試験では、英語冊子に
日本語が1つも無いものも増えています。


TOEIC®試験も設問は英語で書かれており、
全てを和訳していたら莫大な時間がかかってしまいます。

そもそも普通に考えて、
英語問題を他の言語を用いて処理していくのは
合理的ではありません。

では、どうやって英語を英語のまま解いていけるか。

それが唐澤サミット式で学ぶことができます。

各問題には最適な解き方が存在する

TOEIC®試験は各Partによって出題形式が異なります。

各形式にそった最適な解き方が存在するので、
何も考えずに解こうとしてしまうと
結果に大きな差が生まれてしまいます。

多くの方が身につけることができる

唐澤サミット式は初学者でも身につけられるように
非常にわかりやすく構成されています。
TOEIC®経験者は、初めのページから
TOEIC®初心者は後ろのページのシングルパッセージからという構成。

もちろん、試験で高得点を出すためには、
前提となる英語基礎知識は必要になります。

しかし、TOEIC®試験の英語文書問題を理解するのに必要な知識は、
TOEIC®受験界で言われている量の“50分の1~20分の1の知識で十分”
(どれくらい勉強してきたかによって多少の差はあります)
と唐澤先生は言います。
もちろん、全文和訳を前提としない場合になりますが、
無理して大量の知識をつける必要などないということです。

唐澤サミット式で学ぶのは
英語試験に対する『正しい思考回路』であり
単純な知識とは異なる思考の部分です。

英語は単語の数、熟語の数、読んだ英文の量で
点数が決まる科目ではありません。

「それらをうまく使いこなす」という
目に見えない部分によって、
「設問で要求された答えが出せるかどうか」
「高得点が取れるかどうか」が決まる科目なのです。

量より質

もちろん、量をこなしていけば多少の点数は伸びます。

しかし、それではいつかは頭打ちになるでしょう。

それ以上のレベル、たとえば、
現段階より200点以上伸ばしていくとなると
「質」が非常に重要になってきます。

書店で大量に並んでいるような
TOEIC®模試問題集を買い込んで練習しなくても、
唐澤サミット式の教材を繰り返し読めば、
正しい思考回路が自然と身につき、
自ずと高得点が取れるようになっていくでしょう。

他書に比べて読みやすい

先ほども言いましたが、
このマニュアルはビジュアル化され
視覚的に学ぶことができるので、
時間もかからず比較的短時間で読むことができます。


そのため繰り返し何度も読むことができるので、
読む度に理解が深まり解き方の本質が身についていきます。

長期的に使えるスキル

唐澤サミット式の教材には相当なノウハウが詰まっています。

このノウハウを何の情報も無しに
自分で1から見つけ出そうとするのはまず無理でしょう。


仮にできたとしても非常に困難なはずです。

ある意味英語試験対策の『完成形』を
学ぶことができるというのは
計り知れない価値があると思います。

『情報整理』、『情報処理』による『問題解決』という
英語に限らないスキルも学ぶことができるのは、
今後の人生において大きなアドバンテージを得ることになるでしょう。

とにかく気持ち良く答えがスパッと出る

正解方程式によって答えが一瞬で出る。

さらに、間違いも間違えパターンによって
すぐに判別できてしまうので、
爽快な気分で解答していくことができます。

毎回、読めば読むほど深みが増す

このノウハウは相当数の時間を費やし
深い問題研究によって生み出されたものです。

表面的な実践部分、ある意味「上澄み」が示されているので、
繰り返し読めば読むほど奥深い部分が見え、
前に読んだ時よりさらに多くのことが学べるため、
読んでいて飽きることはないでしょう。

非常に実戦的な内容

ノウハウというものは実際の試験で使えなければ意味がありません。

わからなかった単語を調べることで
わかるようになったからそれで満足というのとは違い、
どんな単語が出てこようとも、
どんな文章が出ようとも実際の試験で
高得点という結果を出せるノウハウが身につきます。

最新の形式に完全対応

2016年5月29日
TOEIC®試験は10年ぶりにかなり大きな出題変更がなされました。

現状、その大改訂に具体的な答えを出している教材は
ほぼ皆無といえるのではないでしょうか?


仮にあったとしても、
短期間で作られ、ろくに精査もされていないような
教材の可能性が高いです


英語長文問題対策で無敵の唐澤先生が新傾向を研究し、
どうやればこの傾向で高得点が取れるかが書かれているので
これからのTOEIC®試験でも十分高得点が取れるでしょう。

以上が実際にマニュアルを実践して感じたことになります。


いかがでしょうか?
この感想を読んで、多少なりとも想像できましたでしょうか?
どれだけ深い内容か推察できましたか?
そこら辺の講師・大学助手レベルの人が書いたTOEIC参考書ではないのです。


あなたは今後、
無駄に教材を買い漁ったり、スクールへ通ったりと、
余計な出費、時間、労力を費やす必要がなくなり、
「思うように点数が取れなかったらどうしよう」
といった精神的負担さえ受けることもなくなくなるでしょう。


この実践者さんと同様、
大改定が行われたTOEIC®試験を不安なく受けることができますので、
ぜひマニュアルを手に入れて頂きたいと思います。

『超速解!!!唐澤サミット式
 英語長文問題の正解方程式
 TOEIC®Part7対策基礎導入編』
2016年新形式問題完全対応済

このマニュアルは唐澤先生が自らの理論を基に
『TOEIC® Part7の長文問題を最効率で正解する独自の方法』
として開発したもので、
英語文書問題に対する思考をガラリと変えることができます。

あなたはこのメソッドで何を学び、
どのような未来を手にすることができるのか。
今から詳しく説明しましょう。

唐澤先生が今までの多くの人に結果を出させてきた
本質的思考、長文読解テクニック、世界トップクラスの知識、そして知恵を
合計221ページのマニュアルにすべて叩き込みました。

だからと言って、大変でとても追いつけないような内容ではないので
ご安心ください。

あなたに確実にマスターして頂くために“シンプルでわかりやすく”
すべての必要な要素を盛り込みました。

ですので、無駄な内容は一切含まれていません。

最初にまず何をすれば良いのか、
次に、どのように展開して先へ進んでいけばいいのかを完全ビジュアル化し、
ステップバイステップで理解しやすいように構成されています。

【唐澤サミット式】は、従来の英語長文問題メソッドを刷新し、
Part7の革新的なスタンダードメソッドとなるべき、
本質的かつ画期的なシステムとして構築されています。


今回Part7で行われた変更では、
どのような具体的対処が可能になるのか、
そして必要になるのかをお伝えします。

『唐澤サミット式英語長文の正解方程式TOEIC®Part7対策基礎導入偏』
のメソッドを実践することで、
どのようなことが可能になるのかを想像して頂きたいと思います。


主にどのようなことが学べるのか?


まるで数学のように正確かつシステマチックに解答できる
『英語長文問題の正解方程式』とは?

唐澤サミット式では、キーワードと正解方程式を使い
システマチックに英語文書問題を正解する具体的な手法をお伝えしています。
あなたはこのキーワード選定スキルと正解方程式を身につけることで、
全問解答が非常に困難なPart7を制限時間内に解答し終わり、
しかも確信をもって正解できるようになるでしょう。

無駄な和訳作業などが一切必要ないので、労力による集中力低下を防ぎ
他のパートでもベストコンディションで挑むことが可能です。


「和訳」という有害無益な作業は徹底排除!!
ピンポイントの英文スキャンで正解根拠を見つける秘訣とは?

本来、正解の根拠となる部分は
すでに問題文の中にはっきりと示されているのですが、
和訳作業によって“意味”にとらわれてしまい、
捉えるべきポイントを見失ってしまいます。
何が正解根拠で見極めるべきなのかを具体的な方法や基準を
ビジュアルで丁寧にお伝えしていきます
ので、
あなたはそれを元にピンポイントで見つけていくだけです。
マニュアルを読み、実践する度に
そのスキルはどんどんと高まっていきます。
そうすれば、もう勘頼りの曖昧な解答になることもなく、
根拠を確信して論理的に正解を出せるようになるので
スキルアップと比例しながらスコアも上がっていくでしょう。


「難易混合体」の設問構成に躓くことなく
Part7を制限時間内に最効率で全問正答する方法とは?

解答優先順位を確立できると
「解いたら正解」「解いたら正解」というように
正解がどんどんと積み上がっていきます。
そのため、時間的メリットだけではなく
「成功体験を積みながら解答できる」という
心理面でのアドバンテージも同時に得ることが可能
になるのです。
つまり、あなたは精神的なポジティブループという
試験においての強力な武器を手に入れることができるのです。
特にPart7は難しい問題と簡単の問題の難易混合体ですので、
難題に時間を取られてしまうと、
全体の解答スピードに影響を及ぼしてしまいます。

“時間切れ”という最悪な事態を引き起こさないためにも、
戦略的な解答順は必要不可欠です。

「易⇒難」の鉄則を守り、何を持って難易の判断とするか。
唐澤サミット式では問題難易度の判断する基準を明確にお伝えします。
戦略的にTOEIC試験を攻略するためには必須といえる知識ですので、
必ず手に身につけて頂きたいと思います。


主に、上記のような“実戦的かつ本質的な英語スキル”の習得を
目的としたメソッドが【唐澤サミット式】です。

下記に、実際に体験した方からのフィードバックを掲載しますので、
ぜひこちらもご参考ください。


文章中の表現の意図を問う問題

この問題は会話文のある表現に対して、その意図を問う形式の問題になります。


困難に感じてしまう要因

この会話文の表現は、「単体」だと
どういうことを意味しているのか明確に判断することが難しく、
どの選択肢も答えであるような気がして、
答えを決めきるのに時間を要してしまいます。

「判断がつかない⇒とりあえず勘で解く」

多くの人がこんな風になりがちなので、
きちんと戦略を持って問題に挑まなければ、
表現の雰囲気などでなんとなく解答してしまい、
正答率が下がってしまいます。


では、【唐澤サミット式】を使うことで、どのように解決されるのか?

この形式の問題では、
【Context 前後文】というものが問われているので、
対象となる文章の前後の根拠を元に
問題を解いていく形になります。


問われている能力が何なのかを把握して、
根拠となる箇所を明確に特定できれば、

あとは、「キーワード」を「正解方程式」に当てはめ、
正解を導き出すだけです。

当然、正答率を著しく下げてしまう“和訳”など
一切行いません。

表現の意図にも明確な解答根拠が存在しています。

それを元に「正解方程式」を使えば、
悩むことなくサクッと明快に解答を選ぶことができるでしょう。


この種の問題では、
多くの受験者を悩ませる
「間違い選択肢(ひっかけ選択肢)」の成り立ちも知ることができるので、
曖昧で答えが決めきれず時間だけが過ぎていく…
というようなことが一切無くなるはずです。


文章中に番号が表記され、一文が入る適切な位置を選ぶ問題

この問題は、一文が抜けていて、
それを文章中の適切な位置に入れる形式の問題です。


困難に感じてしまう要因

このような選択穴埋め問題も同様、
戦略を持たずに挑んでしまうと、
なんとなくといった“フィット感”で答えを選びがちになるので、
・[1]-[4]にそれぞれ文章を入れてみる
・全部を読んで、なんとなく良さそうなものを選ぶ
といった最悪な解き方をしてしまう可能性があります。

和訳してしまうと文字の形が変わってしまい折角の解答のヒントとなるキーワードを見逃してします。

「感覚的にこれが合ってそう」
そんな感じで解答してしまう人非常に多く、
「これしかあり得ない」と言えるだけの
明確な解答方針を持っている人は少ないため、
ただ時間を浪費する問題として、
初めから「捨て問題」にしてしまう人も相当数います。


では、【唐澤サミット式】を使うことで、どのように解決されるのか?

唐澤サミット式では「穴埋め式選択問題形式」においても
最適な解答方針が示されています。

この種の問題では、【構造】と【論理性】が問われているので、
対象となる文章を分析し、
どの段落のキーワードに対応しているかを判断することで、
それが、どの段落に入る言葉か特定できます。

文章の構造を、キーワードをもとに把握することで、
その作業を効率的に行うことができるため
時間的なメリットを大きく得ることができます。

さらに、キーワードと論理性を用いて、
「ここしか答えにならない!」という
唯一の解答しか残らないので、
確信を持って選択肢を選ぶことができます。

こういった視点が身につけば、

いちいち和訳して、意味を把握して、
文章の整合性から選択肢を判断する…


そういった作業をする他の受験者に対して
圧倒的な差をつけることができるでしょう。


3つの関連する文書の読解問題

一般的な英語文書問題は、
1つの文章に対して設問が複数というパターンが多いですが、
この問題では“3つの文章に5つの設問”という形式なっています。


困難に感じてしまう要因

「1つの文章に複数の設問」のパターンでさえ
混乱が起こりやすいのに、
この問題形式は文章の数が増え
さらにどの文章に対応する設問なのかも把握する必要があります。

当然それだけ情報量も多くなり、
解答を選ぶことがより一層困難になってしまいます。

設問で問われている根拠部分がどこにあるかを
探せば探すほど時間は浪費されていき、
心理的な負担も加わり、
正答率がグッと下がってしまうでしょう。


しかも、設問数も多いため、
この種の問題を苦手分野にしてしまうと、

全体のスコアにもかなりの影響を及ぼすので、
特に対策をしておくべき重要な問題形式です。


では、【唐澤サミット式】を使うことで、どのように解決されるのか?

この問題形式でも解答方針が非常に重要になります。

特に、正解根拠部分がどこにあるのか
特定できるかどうかが大きな分かれ目です。

『唐澤サミット式』では、
設問のキーワードから3つの文章の内、
「どの文章を根拠にするか」を
正確に特定するノウハウが身につきます。


※複数の文章を根拠にする場合、
「設問だけでは根拠になるかどうかはまだ不明」

というパターンもあるので、
設問1つに対して、実に26通り(3^3-1通り)あることになります。

それが5問もあるので相当複雑な問題ですが、
視点を変えれば、解けない人の方が圧倒的に多いわけですから、
これが特定できれば相当大きなアドバンテージとなります。

新形式に完全対応した
唐澤サミット式TOEIC®試験対策マニュアルでは
どうやってそれを判断していけば良いかを
図によってビジュアル化し視覚的にもわかりやすくしているので、
理解しやすく、すぐに身につけることが可能でしょう。


難易度の判定、そしてそれによる解答順番の判断、
さらに、正解の出し方まで全てがビジュアル化されており、
「正答を導き出す正しい思考」を
正確に辿ることができるはずです。


問題数が48問から54問に増加

今回の大改定によって問題数が増えました。
つまり、さらに時間的余裕がなくなるということです。


困難に感じてしまう要因

これは、当然のごとく厳しさが増したということです。

時間的制約が相当厳しい上に、
長文問題の数が増えているので、
もし途中で躓いてしまったりすると、
大問丸ごと落としてしまう可能性もあり、
スコアに及ぼすダメージは計り知れません…


しかも、各大問ごとに何が主に問われているかが違うので、
解答方針自体もそれぞれに適したものを持たなければ
得点は一層困難になります。


では、【唐澤サミット式】を使うことで、どのように解決されるのか?

一般的に問題を解く際にかかる時間と言えば、
「読む時間」+「答えを決める(迷う)時間」ですが、
唐澤サミット式を習得することで大幅に時間短縮ができます。

これまでお伝えしてきたように、
設問をヒントに答えのある場所をピンポイントに特定し、
そこを読めば良いだけなので「読む時間」は圧倒的に少なくなるでしょう。


もちろん和訳などの作業もしません。

そして、根拠部分が分かれば、
その部分のキーワードと正解選択肢のキーワードを
『正解方程式』に当てはめて解答がすぐに決まります。

そもそも、


マーク式英語文書問題正解は一つしかないように作られている

のですから、解答する時に迷うことがありません。

「答えを決める(迷って考える)時間」そのものが必要ないわけです。

いつも制限時間ギリギリまで解答に時間が掛かってしまう人でも、
むしろ“時間が余ってしまう”くらいになれるでしょう。


そして、当然、
『正解方程式』を使って答えを選べば、
正答率は桁違いに上昇するので安定した高得点が可能になります。


いかがでしょうか。
少しは具体的なイメージができたのではないかと思います。

残念ながらスペースの問題もあり、
ここでお伝えできる内容はほんの一部でしかありません。

具体的な手順や方法、知識、視点、テクニック、正解方程式…などは、
本マニュアルを手に入れて
実際に体感して頂くことが一番だと思います。


とにかく、他の教材やノウハウとは
「全くの別物」だということはご理解ください。


上辺のテクニックではなく、
英語を本質から見られるようになるので、
あなたの今後の人生に役立つスキルであると
自信を持って言えます。

『超速解!!!唐澤サミット式
 英語長文問題の正解方程式
 TOEIC®Part7基礎導入編』
2016年新形式問題完全対応済

このマニュアルは、シングルパッセージ、ダブルパセージと、
変更前からあった問題にも完全対応できるように構成されています。

このマニュアルで学べば、
圧倒的な短時間の準備勉強で
リーディングセクションの鬼門となるTOEIC®Part7において
高得点を獲得することができるでしょう。


あくまで“表面的”な問題に囚われるのではなく
英語文書問題の原理原則を把握するスキルを習得してください。

英語文書問題を解く際に必要なルールは、


ルール1 = 絶対に無駄な和訳作業をしない
ルール2 =設問のキーワードをヒントに英語文書の正解関連箇所をピンポイントする
ルール3~4 情報整理の段階

ルール3=Single Passge: 1 設問→Passgeの 1 [Context前後文]
ルール4=Multiple Passage 1 設問→1~3 Passgesの1~3[Context前後文] +1~3 Passgesの1~3[Context前後文]の検討順番を決める
ルール5=情報処理の段階
ルール5=「正解公式」を当てはめるだけで正解

このように、一番重要なことは非常にシンプルなのです。

必要な情報だけを見極め、それを元に正解を導き出す。

ただそれだけなのです。

複雑なことなど一切必要ありません。


この教材は、


21歳の時TOEFLで世界第3位を獲得した「語学脳」の持ち主である唐澤幸先生が、
36年にもわたる英語・ドイツ語などの研鑽をつづけられたその頭脳で、
「アメリカのエリート最高峰」の「語学試験」の
「リーディングのエッセンス」だけを、日本で初めて
TOEIC®テスト用に開発したもの
です。
※当然、完全オリジナルメソッドです。
(経験上、語学予備校はお客様と利益が相反していますので、肝心なことを教えません)


そして、

あなたにお渡しするのはこれだけではありません…

元が取れるほどのスペシャル購入特典

『【唐澤サミット式】英語長文問題の正解方程式TOEIC®Part7対策基礎導入編」
2016年新形式問題完全対応済』
を手に入れた方には、
さらにこのメソッドを補完するスペシャルな特典をプレゼントします。


特典
ダブルパッセージ英語文書問題対策マニュアル

特典商品レポート

※画像はイメージです。


従来のシングルパッセージ、ダブルパッセージに加え
新たにマルチプルパッセージが導入されたPart7。
ダブルパッセージも問題文には残されているため、
トータル的な対策が効果的になります。
当初、このダブルパッセージはマニュアル構成には含んでいませんでしたが、
特典という形でご提供することにいたしました。
Part7 のリーディングセクションの
英語文書問題全部の本質ノウハウを、ぜひ手に入れてください。

2016年5月29日にTOEICが10年ぶりに大幅改定されました。
そこで、ボトルネックになってしまったPart7超短時間で正解できるシステム唐澤サミット式なのです。
唐澤サミット式とは英語文書(情報のかたまり)をキーワードを視点に混乱しないように英語文書の正解の根拠を浮き上がらせ
それに正解公式を当てはめて正解を出す。和訳不要のマーク式英語文書の最高率の正解システムのことです。

唐澤先生から
以下の「特典」が追加されました。

追加特典1
新形式問題の難問の[3 つの関連する文書]を1問分を解析pdf
「解いているうち、混乱してしまいあっという間に制限時間をオーバー」と言う声が多数寄せられています。

この問題をどうやって正解するのかを21歳でTOEFL世界第3位をとった唐澤先生が詳細に解析します。
マニュアルで説明したようにこの問題で問われているのは、「最高率で正解」すること。
そのためにそれぞれの設問がどの文書と関連しているかを瞬時に判断しなければなりません。
そして、その設問を解くのは難しいか?易しいかを判断して、解答順序の優先順位を決めなければなりません。
(マニュアルに書いたようにそれを科学的にシンプルにやらなくてはなりません)
そして、読み返しを防ぐためにそれらをメモしなければなりません。
マニュアルに書いた[3 つの関連する文書]の正解を最効率で出すの良い復習になるでしょう。
これをやれるようになれば短時間で正解をサクサク出せるようになるでしょう。
唐澤先生のオリジナルノウハウの極意をお見せします♪
(先生が出張のため値上げをした6月1日後にメールに添付して配布予定です。)

追加特典2
新形式問題の難問の[一文が入る適切な位置]を2設問分を解析pdf

和訳したら、目印のキーワードが見えなくなってしまう。
それがこの問題の落とし穴なのです。
TOEICの試験を作った人は和訳して解く日本人をできるだけ落としたいみたいです。
このマニュアルのキーワードを見つける感覚をマスターした人だけは、早ければ数秒、遅くても1~2分以内に正解できるでしょう♪
(先生が出張のため値上げをした6月1日後にメールで配布予定をお知らせします。)


いかがでしょうか、これほどの特典がついていれば、
スコアアップを実現できるのではないでしょうか?

※公式問題集を演習用にご用意ください

『超速解!!!唐澤サミット式
 英語長文問題の正解方程式TOEIC®Part7対策基礎導入編』
2016年新形式問題完全対応済
のマニュアルを実践する際、
推奨する勉強方法は、

国際ビジネスコミュニケーション協会発刊


TOEICテスト公式問題集


『TOEIC®テスト公式問題集(新形式問題対応編)』
をお買い求め頂き、マニュアルの実践演習を行って頂くことです。

インストールした知識とスキルを
体に染み込ませるために最善な方法として推奨しますので、
ぜひ手に入れて頂ければと思います。

ここで、一度整理してみましょう

これまであなたにお伝えしてきた内容を、
一度整理してまとめたいと思います。

世界トップクラスの語学スペシャリストの脳内にある
英語文書問題の正解方程式。

そのスキルをあなたは短期間で身につけることができます。


『超速解!!!唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式
TOEIC®Part7対策基礎導入編』2016年新形式問題完全対応済


商品内容

○本編
『超速解!!!唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式
TOEIC®Part7対策基礎導入編』2016年新形式問題完全対応済
教材形態-冊子版(184ページ)

○特典『ダブルパッセージ』
教材形態-冊子版37ページ
特典1は本編に合冊してお渡しします。


返金保証はありません。
特商法をご参照ください。


以上の内容で
『超速解!!!唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式
 TOEIC®Part7対策基礎導入編』2016年新形式問題完全対応済
をご提供いたします。

あなたは、今日を境に
英語文書問題で悩むことが一切無くなるでしょう。

そして、充実した生活を送れるよう、
至極の知識やテクニックを極限まで凝縮してお伝えしていきます。

もちろん、ご質問等あれば早急な対応を心掛けますので、
その点もご安心ください。


・・・では、気になる価格のお話をしていきます。

費用対効果抜群!
破格のマニュアル代金

あなたがTOEIC®でハイスコアを獲得した先に待っている未来。

つまり、
ライバルや先輩達に先駆けて出世したり、
ハイレベルな外資系企業に転職を決める。
そして、その結果としてあなたの年収が一気に跳ね上がる。

さらにメリットは収入だけではなく、
貴重な海外の文献に触れる、
最新情報やカルチャーに触れるという、
日常的なプラス効果もあります。

では、そんな輝かしい未来の価値を金額に換算すると、
一体いくらぐらいになるのでしょうか?

少しイメージしにくいと思いますので、具体的な数値を出しながら
未来の金額を計算してみたいと思います。

あなたが現在、いくらの年収を稼がれているのかは分かりませんが、
例えば、あなたがTOEIC®で650点を獲得した際に待っている
未来の年収が800万円~1000万円だとしましょう。

順調に出世したり、高い収入を得られる企業に転職することを考えれば、
これらの数値はかなり現実的な数値だと思います。

そして、今の日本人の平均年収が414万円(=2015年度の国税局調べ)
と言われていますから、
まずは最低でも386万円~586万円程度プラスの価値がある
ということです。

ただしこれは1年間という期間で見ると、です。
つまり、実際にあなたがその会社を辞めない限り、
毎年その数百万円という金額は、増していき雪だるま式に蓄積していくのです。

唐澤サミット式メソッドは、英語の本質を見るスキルを学べますから、
安定してハイスコアを積み重ねていくことができます。

ですので、今話していることは、
決して“根拠のないおとぎ話”ではないということは理解してください。

で、話をもとに戻しますが、
唐澤先生が英語の本質ロジックをまとめ上げるまでには、
当然、相当な費用と時間を費やしてきました。

このテクニックを編み出すには、英語だけでも、
TOEFL、GRE、LSATの各試験対策講座で
高額な授業料や長い時間と必死の努力が必要でした。

LSAT試験の予備校の学費だけでも約980,000円。

さらに、あなたの人生が劇的に変わるほどの影響を与えるメソッドだと
考えれば、少なく見積もっても50万円を頂いてもフェアだと考えました。

なぜなら、先ほどお伝えした通り、リアルに数値化して想像しただけでも
あなたの年収が386万円~586万円も跳ね上げてしまうような可能性が
このメソッドにはあるからです。

さらには、世界トップクラスの語学脳の思考やテクニックを自分のモノにして、
一度身につけた本質的な思考は、
これから先、ずっと使える本物のスキル
としてあなたの人生に役立っていくでしょう。


ですから、本来の価値の価格は50万円が妥当と思いました。














ただ、50万円という金額では手に入れることができる人は
限られてしまうと思うので、
多くの人にこのメソッドでハイスコアを実現してもらう、
という目的から遠ざかってしまいます。

ですので、現実的に多くの人が手に入れられる価格にしようと考え、
悩みました。



34900円になりました。


十分、納得頂ける金額だと思うのですが、
真剣にここまで読んでくれている人には全力で応えたいと思っています。

今回、TOEIC®試験大改定という大きな節目の時期ですので、
高得点実現のために、TOEIC®Part7対策基礎導入編マニュアルを
多くの人に手に取って欲しいと思って設定した価格です。



すぐに行動して、TOEIC®テストでハイスコアを取ると
決断してくれた方には、上記のキャンペーン販売特別価格でお譲りします。


ぜひこの機会を逃すことなく手に入れてください。

※冊子手数料・配送手数料として別途3,000円を頂きます。


今すぐお申込みの方はこちらから

今すぐ申し込む

冊子版のみ 


上記申し込みボタンをクリックして、手順に従い購入手続きを進めてください。

最終価格は本来の価値の約4分の1以下、価値は数十∞倍

一般的なTOEIC®テスト対策の講座の相場をご存知ですか?

例えば、巷の通信講座を見てみると、3ヶ月コースで合計約15万円ほどです。

スコア650点を取るためのテクニック、
800点を目指す上級コースなど、
それぞれのレベルの合わせた設定で組み立てられているようですね。

よくよくカリキュラムを見てみると、
やはり、基礎単語や構文がピックアップされ、
それを覚えるコツだったり、
長文読解スピードを上げるためのテクニックだったりと、
既存の英語教育の延長線上にあるスキルを伸ばしていくという
ノウハウばかりです。

きっと、提供する企業にはたくさんの人に結果を出してもらいたい、
という理念があった上で提供されているものだと思うのですが、
単純にノウハウのみに着目して判断すると、
その場しのぎのような、短期的な視点で組み上げられた
ノウハウでしかありません。


当然、今回の新形式問題に対応できているはずもなく、
今までのやり方を焼き増ししているだけに過ぎないでしょう。

こういった公の場で他者を否定するようなことはしたくないので
あえて深くは言いませんが、
実践した人が、当然のように結果を出し、
人生を変えられるくらいのノウハウでなければ
本当の意味での価値の提供ではないと考えます。

【唐澤サミット式】は、数々の語学試験で
世界のトップレベルの結果を残してきた著者が、
誰でも習得できるよう本質をシンプルにまとめ上げ、
新形式問題に完全対応したノウハウ
です。

どんなに時間が無くて忙しい人でも、
Part7を一切和訳することなく、少ない時間と労力で
迷うことなく正答を導き出す正解方程式。

その全てが今だけ、34,900 円(税込価格/冊子手数料・配送手数料として別途3,000円がかかります。)という販売特別価格で手に入れることができるのです。



※冊子手数料・配送手数料として別途3,000円を頂きます。


3か月という時間をかけても結果が出るかどうかわからない
既存の英語教育のPart7ノウハウに、
入学金5万円+授業料10万円という大金と貴重な時間を投資するのであれば、
とにかく【唐澤サミット式】を試してみてください。

きっと、満足のいく内容を提供できますので。
そして、思うような結果を短期間の内に手に入れて頂きたいと思います。


今すぐお申込みの方はこちらから

今すぐ申し込む

冊子版のみ 



上記申し込みボタンをクリックして、手順に従い購入手続きを進めてください。

追加特典はメールで6月以降お届けいたします。

本気の人にだけ手に入れて欲しいので、
返金は致しません。

こういったメソッドを提供する場合、
最も大切なことはなんだと思いますか?

それは、購入してくれた人が結果を出すことです。

どんなに優れたノウハウであっても、どんなに価値のある商品でも、
手に入れた人が求めている結果を得ることができない限り、
それは、「何の価値も無い」ということになってしまいます。

特にノウハウに関しては、顕著に言えることでしょう。

もちろん手に入れただけで行動を伴わないというでは仕方ありませんが、
実践した人が、それに見合った、もしくはそれ以上の成果を得ることこそが、
価値の提供となるのです。


【唐澤サミット式】は、
既存の英語教育で身につけたスキルでは
思うような結果を得られなかった人たちに、
何としても成果を挙げて頂きたい、
日本の若者が一層世界という舞台で活躍できるように、
『“真の英語教育”を提供する』という目的から、構築されたメソッドです。

ですので、
結果を出すということに最もフォーカスした、超実戦的なものです。

使わないけどなんとなく興味があるから
ノウハウを真似して自分のオリジナルとして教えちゃおう
など、
そういった中途半端な気持ちでは絶対に手にして欲しくはありません。

「実践して必ず結果を出す!」
そういった気持ちを持った方だけに、手に入れて頂きたいと思います。


『結果を出させることが、一番の目的』

返金をしないと言うのは、その意味があってのことだということを
何卒ご了承ください。

マニュアルを手に入れた後、
決して後悔させない自信があるからこその対応となります。

あなたの疑問・不安を解決します

あなたも同様の疑問や不安を抱えているかもしれませんので、
ここで唐澤サミット式に関して寄せられた疑問や質問をシェアしますね。

Part7対策ということですが、それしか通用しないものなんですか?

いいえ、違います。
なぜなら、Part7の英語文書問題でTOEIC高得点を阻まれている人が
あまりに多いので私が作りましたが、実際は選択式英語長文問題に通用する
視点と思考が身につくようになっています。
Part7のみならず,すべての選択式の英語長文問題や英語文書問題を
サクサク正解できる様になるでしょう!
また、英語の原書や英文でもポイントが分かるようになるでしょう!

【シングルパッセージ】と【ダブルパッセージ】
そして、新たに加わった【マルチプルパッセージ】の説明を
理解しやすい構成で仕上げてあります。
これで、Part7を短時間で仕上げることができるでしょう.

Part7だけがどうしてもTOEIC®試験高得点を阻んでいると感じられている方だけがご購入下さい。
繰り返しますが、このマニュアルを繰り返し読んで私の視点と思考が脳にインストールされたら、
すべての英語長文問題や英語文書問題をサクサク正解できる様になり
また、英語の原書や英文でもポイントが分かるようになるはずです。
(一日1~2時間マニュアルを読むだけで、一ヶ月もあれば十分可能だと考えています)

よく聞く話で、大学受験でもトライアスロンでも苦手な科目、苦手な種目でつまづく人は多いです。
そして、その苦手な科目、苦手な種目でうつになってやめてしまう人さえいます。
他方、何らかの出会いでそれを解決した人でトップになる人もいます。
苦手な科目、苦手な種目が得意になると他の科目や種目に驚くべき波及効果が及ぶらしいのです。
これをブレイクスルーといいます。
苦手科目が得意科目になってから他の科目も成績が上がり東大に合格!
苦手種目が得意になり、トライアスロンで新記録達成!
もしも、あなたがTOEICのPart7でつまづいているなら、このマニュアルで得意になって下さい。
そして、ブレイクスルーを起こしてTOEIC高得点を達成して下さい。
このマニュアルはPart7がでつまづいている人に向けて書かれています。英語文書問題を
短時間の勉強で得点をとれるようになれば、ハイスコア獲得レベルまでの基盤は構築できます。
Part7が苦手な方は、このマニュアルで英語文書問題というリーディングの不安要素が解消すれば、
ブレイクスルーを体験できるでしょう!TOEIC高得点を目指して下さい。

メールサポートは付いていないんですか?

付いていません。ですが・・・
まず前提として、この教材は「わかりにくいところ」
「疑問」に感じられたことを解消した上でよりシンプル化して作られています。
したがって、「メールサポートは必要ないくらいの内容」と思っています。
ただ、万が一の見落としや、誤解があるかもしれませんので、
テキストについての質問のみメールでして頂ければ、
すべてについて目に通します。
しかし、唐澤先生がこの事業に参加してくれているのは、頑張っている若い人を応援したいからです。
なので、マニュアルでわかりにくいことがあったら、遠慮無く質問してください。
唐澤先生の会社の関連会社では、法務部員がリストラされたそうです。
理由は「TOEIC」の得点が伸びなかったためということ。
それをあとから聞いて、非常に残念だったということです。
だから、できる範囲で応援したいということでした。

そして、「あきらかにお伝えした方が理解のためになる」ということについては、
後ほどニュースレターなどでお伝えし、
情報を共有して頂こうと思っていますので、ご安心ください。

返金保証はないのですか?

返金保証は設けていません。それは・・・
「特別価格」の提供という面もあるのですが、
「新形式のPart7の正答を前提に、
TOEIC®試験トータルでハイスコアを獲得する!」という
“本気で取り組む方”にだけ手にしてもらいたいからです。

そもそも本気の方でないなら、この
『超速解!!!唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式
 TOEIC®Part7対策基礎導入編』2016年新形式問題完全対応済
に書かれている内容の本当の価値はわかるはずがないので、
手にする必要はありません。

もし、マニュアルに万が一、至らないところがあるのでしたら、
それは今後ニュースレターでフォローアップさせて頂こうと思っています。

そうして、あなたに「英語長文の本質的な思考法」を身につけてもらうことが、
返金して終わりにするよりも大切ではないかというのが私の考えです。

どうぞご理解ください。


その他、疑問や質問がありましたら、メールでお問合せください。

あなたが今から手にするものは・・・

あなたは今までTOEIC®Part7の長文問題がネックとなり、
思うような結果を出すことができずにいたと思います。


何度もTOEICテストを受けてるのに全然スコアがアップしない…

このままスコアが上がらないと昇進できずに、居場所が無くなってしまう…

後輩たちに抜かれてしまっては先輩としての立場が無くなる…

昔から本当に英語が苦手で、正直、相当なコンプレックスがある…

ただでさえ難しかったのに、新形式のテストに対応できる自信がない…


人それぞれいろいろな悩みや不安があるでしょうが、
それも今日限りで終わりにしてください。

【唐澤サミット式】メソッドを習得することによって、
あなたは、想像することすらできなかったようなスコアを獲得し、
心の底から求めていた結果を手にする大きなきっかけをつかめる
のです。

あなたがこれから手にするものは、


新形式の英語文書問題に完全対応して正答することが可能になる

選択肢で迷い、混乱することなく冷静に正答できるスキル

英語問題文が構造的に理解できるので、和訳する必要すらない視点

速読といった、スピードアップだけが目的のテクニックなど一切無用

将来的にずっと役に立つ英語読解力の本質的な思考


これらを全て手に入れることが可能です。

そのため、


Part7をはじめリーディング対策を万全にでき、リスニングに注力できるので、
スコアは必然的にアップしていく

ハイスコアを取ることで、会社でのあなたの存在価値が高めることができる

後輩ですら見下してきたような状況でも、一気に逆転して羨望の的になれる

驚速の長文読解能力が身につき、英語コンプレックスを克服できる

正解することがたのしくなって、英語自体が好きになれる


あなたが抱えていた、悩みや不安が全て
このように解決していくこともできるでしょう。

もしかしたら、
ライバル(それはあなたの同僚や先輩かもしれません)からは
嫉妬の眼差しを向けられるかもしれません。
敵意むき出しの視線で、陰からあなたをにらみつけるかもしれません。

そんな視線を尻目に、あなたは一気にスコアを伸ばし、さらにハイスコアを狙ってください。

いずれ、嫉妬心だった視線は、羨望の眼差しへと変わっていくでしょう。

あなたがTOEIC®テストでハイスコアを取る目的がどうであれ、
【唐澤サミット式】で得られる能力と成果は、
他の追随を許さないもの
なのです。


今すぐお申込みの方はこちらから

今すぐ申し込む

冊子版のみ 

上記申し込みボタンをクリックして、手順に従い購入手続きを進めてください。
追加特典はメールで6月以降お届けいたします。

追伸

ここまで、真剣にお読みくださりありがとうございます。

このページは本当に長いですよね。
読むだけでも、相当な労力だったでしょう。

でも、あなたは最後まで真剣に読んでくれました。

それは、あなたが本気で現状を変えたいという気持ちがあるからだと思います。

『超速解!!!唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式
 TOEIC®Part7対策基礎導入編』2016年新形式問題完全対応済は、
あなたの真剣な気持ちに応えるだけの価値は十分に備えたマニュアル、
そう言い切れる自信があります。

既存の英語教育では、
残念ながら世界を舞台に活躍できる人間を輩出することは難しく、
このままでは日本がどんどん元気を失い、
明るい未来を次の世代に受け継いでいくこともできなくなってしまうでしょう。

私はこの唐澤サミット式のメソッドを提供することで、
未来を自らの手で切り拓ける人が育つような、確固たる基盤を作りたい
考えています。

あなたがマニュアルを手にして、後悔することは決してないでしょう。

しかし、
マニュアルを手に入れなかったことの後悔だけは、
私にはどうすることもできません。

『2016年新形式問題完全対応済マニュアル』を手に入れ、
新形式のTOEIC®対策を万全にしてサクサク正答しながらスコアを伸ばす。

『2016年新形式問題完全対応済マニュアル』を手に入れず、
新形式に対応できるか不安を抱えたまま、今までの勉強法を続けていく。


どちらが正解で、どちらが間違っているということはありません。

ただ、あなたが下す決断が別々の未来へと繋がっていくだけです。

どうせ、TOEIC®テストでハイスコアを取りたいという目的が同じならば、
はるかに効率的で圧倒的に可能性の高い、
唐澤サミット式のスキルを身につけてしまった方が良いのではないかと
私は思っています。

あなたの未来が明るく幸多きものとなることを心から願っております。


最後までお読み頂きありがとうございました。


唐澤幸

今すぐお申込みの方はこちらから


購入者様の声:大学生N・K君

早速効果が出ました。
今まで、いろんな教材を試しましたが、正直どれもピンきませんでした。
勉強したは良いが、実際の問題での対応力が低いままで、勉強をしても手応えが無い、ただただ無駄な勉強をしているという感じでした。
そんな時に、唐澤サミット式のTOEIC教材を知り、教材の学習方法が“読むだけ”という部分にも惹かれ、実際にその通りに学習を始めてみました。
“そんなやり方で身につくのか?”と半信半疑でしたが、5-6回読むと、突然英文を目の前にした時の景色が変わりました。
「単語や文法を頭に叩き込みまくって頭でっかちになっていた自分」から、「知識を余裕を持って使いこなせる自分」に変わったという感覚でした。
自動的に手と頭が動くのは面白いです。
公式問題集の演習でpart7の正答率が4割から9割に上がり、時間も3分の2位になったのには驚きました(笑)
2週間で早速結果が出たのは嬉しかったです。
まだ、時間がギリギリという感じなので、もっと読みまくって先生の思考を染み込ませます。
読むだけで実戦力、正しい解き方が身につく教材に出会えて良かったです。
次の試験が楽しみです!
また良い結果が出たら報告しますねー。


購入者の声:大学生
唐澤サミット式TOEICのUSPを書きます。

上が通常の参考書・授業で身につくもの。

下が「TOEIC基礎導入編」で身につくものです。

予習で教科書の英文を全訳させる

全訳せずにどうやれば英文という情報をつかめるかを学ぶ

ひたすら問題を解かせる

誰でも習得できる問題の解法体系を学べるので、時間、労力を大幅にカットできる

英文中の重要語句、重要文法を教える

英文の中でどの情報が大事かを学ぶ

やればやるほどできるようになるという考え(出来ないのは量が足りないから)

どうやったらできるようになるかが具体的に学べる

英文が英単語の羅列にみえる

英文の重要なところが目に飛び込んで見えるようになる

すべての答えを消去法で解く
⇅〈4倍の差〉
正しい答えのみをピンポイントで選べる

ひたすら書いて学ぶ、授業で学ぶ

教材を読むだけで学ぶ

そこそこの学力の先生が教える

最高のの学力の先生が教える

日本の高校の英語のみを教えてきた先生が教える

生きた英語で戦っている先生が教える

スラッシュリーディング(全て読む)

大事なところだけを読む

3年以上かけて解けない

数週間で解けるようになる

英文法の知識を学ぶ

英語に限らず、あらゆる情報処理、情報整理の仕方を学ぶ


以上のようなことが身に付きます!!


購入者の声:大学生F・Iさん

先日、TOEIC対策として、
唐澤サミット式の教材を購入しました。

僕自身、大学生で、就活のためにも必要と聞き、TOEICで高得点を取ることがどうしても必要でした。

ただ、書店で色々見て、実際に対策本を購入してもぱっとせず、

結局何回受けても、点数はほとんど変わらず、悩んでいました。

その中で、唐澤サミット式の存在を知り、「少しでも好転すれば」という思いで取り組んだところ、

毎日1-2時間という限られた学習時間の中、

今までよりも100点近くあがり、正直驚いています。

TOEICの点数で大学の単位もいくつか貰えたので、これから就活も上手くいきそうです。

先日、早速1つ内定を貰い、自分にも自信が持てるようになってきました。

教材を読んで、テストを受けるたびに点数が上がっていくのが面白いです。

ありがとうございました。

【ここまでです】今すぐ申し込む

冊子版のみ 

上記申し込みボタンをクリックして、手順に従い購入手続きを進めてください。

追加特典はメールで6月以降お届けいたします。